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ほぼエイリアン! 新種の軟体生物が韓国で大量発生中

ほぼエイリアン! 新種の軟体生物が韓国で大量発生中

まるでSF映画に出てくるような生物が韓国で大量発生し、話題になっている。
その名前は「ヒモムシ」。まるでヒルのようなヌメヌメした外観で、それだけでも気味悪いのだが、すごいのはその口のような部分から舌のようなものを四方八方に吹き出すところだ。(動画をご覧あれ!)
実はこの舌のようなものは「吻」と呼ばれる、獲物を捕らえる捕食器官。ビュビュッと吻を飛ばして捕まえるなんて、想像するだけでゾゾッとなってしまう。
このヒモムシが韓国で大量発生して、漁業に深刻な影響を与えているのだ。

あまり知られていないがこのヒモムシ、世界中で1000種類以上が確認されており、実は日本にも生息しているありふれた生物なのだ。多くは海底にいるが、海中を浮遊する種類もいて、淡水や陸上に生息するのもいるという。獲物を捕まえるために吻や体表部に毒を持つものもいるが、それほど毒性は強くなく、人間が触っても大した危害はないらしい。

気になるのは韓国で大量発生したヒモムシが、浮遊して生活する種類らしいということ(新種らしく詳細は調査中)。つまり海を越えて、日本にも大量にやってくる可能性があるのだ。もし海辺で遊んでいる時に、奇妙な生物を見つけたら慎重に観察してみよう。まるで悪夢のような「吻」の噴出シーンが見られるかもしれない。

ほぼエイリアン! 新種の軟体生物が韓国で大量発生中

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