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NHK紅白歌合戦「マル秘出場者リスト」スッパ抜き! vol.1

[週刊大衆10月7日号]

なんだかんだいっても、大晦日のお楽しみは紅白歌合戦、という人は少なくない。
少々、気が早いが、2013年『第64回NHK紅白歌合戦』の出場歌手を探ってみることにしよう。

まずは司会だが、すでに8月上旬にスポーツ紙上で、紅組は綾瀬はるか、白組は4年連続となる嵐の5人に内定したという報道があった。
「綾瀬は、『八重の桜』の視聴率がそれほど芳しくはないですが、大河の主演が決まった時点で、紅白の司会は織り込み済みですね」(女性誌記者)と無風状態だったのだが、ここにきて事態は一変!

その理由は、先日決定した東京五輪だ。
「今年の流行語大賞候補とも言われる"お・も・て・な・し"の滝川クリステルが紅組司会候補に急浮上してきたんです。すでにNHKは、滝クリの所属事務所に感触を探ったようです。かつて、みのもんたも総合司会をしているように、その年の顔というイメージがあれば、NHKは積極的に狙う方針は変わっていません」(スポーツ紙デスク)

綾瀬が逃げ切るか、滝クリが差すのか……正式発表は10月中旬の予定だ。

「今年、最も楽しみなのが、朝ドラ『あまちゃん』をどう演出するか。観る側にとっても一番の楽しみでしょうね。出演者が劇中の役のまま登場するというようなこともあるのでは」と、芸能ジャーナリストの佐々木博之氏も語るように、今年の紅白歌合戦の目玉になるのは、大ヒットした朝ドラ『あまちゃん』絡みの出場者たちだ。

ヒロインの能年玲奈と橋本愛が扮したデュオ・潮騒のメモリーズは記憶に新しいが、母親役の小泉今日子が歌った『潮騒のメモリー』は、7月にCDが発売されるや、チャート2位にランクされるスマッシュヒットになった。

ここまでお膳立てが揃えば、キョンキョンの25年ぶりの紅白出場はほぼ決定と見ていいだろう。
だが、「実は、NHKは去年も、歌手デビュー30周年を迎えたキョンキョンに紅白出場を打診して、断られているんですよね……」と、ベテラン芸能記者が明かす。
「打診を受けたとき、彼女は"いまの私は女優で、歌手活動を熱心にやっているわけではない。私が出たら、紅白を目指して1年間頑張ってきた歌手に失礼"と、男前な答えをしたそうです。ま、キョンキョンのことだから、本音は"大晦日まで働きたくねぇよ!"かもしれませんが(笑)」

また、歌がド下手な大女優の役を演じた薬師丸ひろ子も有力。
来月には23年ぶりの単独コンサートが控えており、歌手としての初出場が叶いそうだ。
「『潮騒のメモリー』の一番を小泉が歌い、二番を薬師丸&潮騒のメモリーズが歌う夢のコラボもあるかもしれません」(夕刊紙記者)

さらに、劇中で能年が所属していたアイドルユニット・GMT5が歌った『地元に帰ろう』を紅白の舞台で再現したり、『暦の上ではディセンバー』を実際に歌っているアイドルユニットのベイビーレイズに歌わせたり、さまざまな演出が期待できそうだ。

紅白出場を占ううえで見逃せないのが"NHKへの貢献度"だが、昨年末、5年半ぶりに歌手活動を再開した華原朋美は、4月にNHKの歌番組『SONGS』に出演した実績から、紅白復活の目が出てきた。
「次の朝ドラの主題歌を歌うゆずや、来年のソチ五輪のテーマソングを手がけるコブクロも当確」(前同)

10月1日公開のvol.2に続く・・・。

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