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来たる!総選挙日本全国当選員議と落選員議「完全予想リスト」 vol.4

[週刊大衆09月03日号]

05年に自民党が296議席を獲得した「郵政総選挙」と、09年に民主党が308議席を獲得して政権交代を成し遂げた総選挙。

双方ともに印象深いのは、初当選議員の多さだ。

「05年の自民党は83人、09年の民主党は、実に143人もの候補者が、初当選を果たしました」(全国紙政治担当記者)

ところが、05年の当選組・一世を風靡したいわゆる"小泉チルドレン"で、4年後に当選したのは83名中10名のみ。

片山さつき、佐藤ゆかり、井脇ノブ子、石原宏高、杉村太蔵と、メディアを賑わせた面々も軒並み、落選しているのだ。

「09年の小沢ガールズにも、同じ匂いを感じます。結局、彼女たちで話題になったのは、早川久美子のラウンドガール、三宅雪子のケガ、田中美絵子の不倫と、溜め息の出るものばかりでしたから」(前同)

これといった成果も残せず、消えていく議員たち。選挙のたびに生まれる"あだ花"のような議員たち。次期選挙では、その数が減ることを祈りたいが……。

08月31日公開のvol.5に続く・・・。

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