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復活を遂げた『V6』は、なぜ再び評価されるようになったのか?

復活を遂げた『V6』は、なぜ再び評価されるようになったのか?

今年でデビュー20周年のV6。『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めるなど露出度が高まり、再評価の機運が高まっているが、最近ではメンバーそれぞれが持つ、アイドルとは違う“もうひとつの顔”が注目を浴びている。

たとえば、三宅健。ろう唖者のファンと対話ができないことに憤りを感じて、独学で手話の勉強を開始。今では人に教えられるほどの腕前となり、昨春から『みんなの手話』(NHK)のナビゲーターにも抜てきされた。

アカデミー賞受賞男優の岡田准一は、“師範代”という顔を持つ。
07年に放映された連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)の映画化にともない、アクションをイチから学んだ岡田は、FBIの訓練に導入されているフィリピン柔術の『カリ』、ブルース・リーが編みだした格闘術の『ジークンドー』、果ては『USA修斗』まで習得。
撮影をスタントマンなしでやり遂げ、さらにはこれら格闘術の師範代の資格まで取得してしまった。34歳となった今でも分厚い胸板を維持できているのは、たゆまぬ努力のおかげなのである。

また、超がつくほどの料理マニアである長野博は、『調理師免許』と『野菜ソムリエ』の資格を取得済み。年間600軒以上を食べ歩き、全国で3,000軒以上を巡ったという豊富な知識を生かして、食のレギュラー番組を持つようになった。また女性雑誌ではグルメコラムを連載したり、料理人コンテストの審査員を務めたこともある。

残る坂本昌行、森田剛は舞台で、井ノ原快彦はNHK情報番組の朝の顔として大活躍。
V6はいちアイドルから、“多芸集団”へと進化していたのである。

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