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人気女子アナ「夜のおもてなし力」裏通信簿 vol.2

[週刊大衆10月7日号]

逆に、「酒は強くないんですが、人に飲ませるのは本当にうまい」(フジテレビ関係者)のは、フジのエース・加藤綾子アナ(28)。
「"○○さん、すご~い!"なんて言って、いい気分にさせて、グラスにどんどん酒を注いでいくんです。酒に弱い自分が飲まないで済むように、周りに飲ませるテクニックは、銀座の一流ホステス並みですよ(笑)」(前同)

酒の席に欠かせない下ネタ対応も、ホステス真っ青の腕前だと、もっぱらだ。
「ある番組の飲み会のとき、年配のプロデューサーに"カトパン、最近、いつエッチした?"と聞かれ、"えっと、最後にしたのは……って、何言わせるんですか~"と返した。雰囲気を壊さないツッコミ&ボディタッチに、プロデューサーはデレデレでした」(同)

これぞ"女子アナ帝国"フジのエースの実力。
文句なしの評価〈5〉!

カトパンとともに『めざましテレビ』のMCを務める生野陽子アナ(29)も、実は酒は強くないらしく、「飲むと顔が艶っぽくなる(笑)。あんまり飲めないんですが、酔うとボディタッチも多くて、男性陣を楽しませてくれますね。ただ、よく見ると"カラ笑い"が多いんですよ。あんまり人の話を聞いてないような気がするんですよね……」(同)

最近は『有吉くんの正直さんぽ』で共演中の有吉弘行と、志村けんの舞台を見に行ったという情報から交際説が浮上しているが、その志村とも、すでに"メル友疑惑"が出ている。
オヤジを虜にする魔性の"全方位おもてなし力"は、評価〈3・5〉としておこう。

元日テレのフリーアナ・夏目三久(29)は、周囲を気遣えるタイプ。
「彼女はプレゼント魔。飲み会があると、ちょっとした小物や、旅先のお土産などを必ず用意していて、男女問わず、くれるんです。酒席でも、さりげなく空いた皿を片づけたりと、気が利きますよ」(放送作家)
周囲に気遣うフリーならではの、おもてなし力に〈4〉の評価をあげたい。

この夏目の後輩にあたる、"ぽっちゃり体型"で注目度急上昇中の水卜麻美アナ(26)。
ぽっちゃりぶりや食いしん坊ぶりを、昼の情報番組『ヒルナンデス!』で散々、イジられている。
「ぽっちゃりなのに、いつもサイズ小さめで、胸のボタンが弾けそうなブラウスを好んで着ています(笑)。酒の席では、そんな姿で大好きな日本酒をあおって、つまみも豪快に食べまくり。"苦しい~"とベルトを緩めたり、胸のボタンを外したりしますから、たまらんですよ~」(日テレ関係者)

そんな水卜アナの意外な一面を、女子アナ評論家の高島恒雄氏が感心した様子で語る。
「酒の席では"姉御肌"で、先輩の枡太一アナに相談を持ちかけられるほどだそうですね。先日は、"枡さん、飲み出すとグチグチうるさいんです"と話していましたが、先輩に甘えるのではなく、逆に明るく相談に乗って、もてなしているんですから、これは器が大きいですよ」
その器の大きい"ぽっちゃり"おもてなし力に、評価〈4〉を進呈しよう。

明るい酒なら、TBSの加藤シルビアアナ(27)も負けてはいない。
「普段は一本気で生真面目な性格ですが、酒が入ると持ち前の陽気さが炸裂し、推定Fカップをぶるんぶるん揺らしてゲラゲラ笑う、底抜けに明るい酒です。母がポーランド人だけあって、色白の肌がポワンと赤く染まるのもエロくていいんです」(TBS関係者)
TBS内でのオヤジ人気も高いという彼女に、評価〈4・5〉をあげたい。

そんなシルビアアナと不仲説もある、田中みな実アナ(26)は"ブリっ子キャラ"のとおり、お酒の席でも甘えん坊っぷりを発揮。
「あまり酒が強くないのでビールかワイン2~3杯で、すぐ真っ赤になってしまいます。ホロ酔いになると、スキンシップが過剰になり、男たちにペタペタ触っては、しなだれかかるので、勘違いする男が続出していますよ(笑)」(前同)

実際、今年3月、志村けんの誕生パーティーの写真が、菜々緒のブログにアップされたが、そこには、なんと鼻の下を伸ばした中山秀征のヒザの上に、お座りしてピースをする田中アナの姿が写っていた。

さすがに、「先輩から、"アナウンサーとして節度ある行動を取るように"と注意された」(同)というが、男心をくすぐるおもてなし力に評価は〈4〉!

10月6日公開のvol.3に続く・・・。

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