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空白の大物司会者枠を争奪!!「みのもんた杯」出走馬リスト

[週刊大衆10月14日号]

生放送中の"セクハラ疑惑"に加え、二男の逮捕。トラブル続きで看板番組の『朝ズバッ!』(TBS系)への出演を自粛した、みのもんた(69)の"跡目"が注目を集めている。
「状況は深刻で、番組降板、引退の可能性もある。その場合、みのさんの穴を埋めるのは誰か、と各局が極秘裏に検討を始めたそうです」(民放局関係者)

リストの筆頭に挙がるのは"ナニワのみのもんた"との異名を取った『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)の宮根誠司(50)だ。
「軽妙な喋りで老若男女を問わず、好感度が高い。昨年の隠し子騒動も無難に乗り切るなど、逆境にも強いですね」(テレビ誌記者)

大本命が宮根なら、対抗は、くりぃむしちゅーの上田晋也(43)だろう。
「場を仕切る鮮やかなツッコミは誰もが認めるところ。ウンチク王としても有名で、喋りの技術はおそらくお笑い界ナンバーワン。日テレの『おしゃれイズム』『Going!Sports&News』でも見事な司会ぶりを見せています」(前同)

お笑い芸人の司会業への進出は目覚ましく、極楽とんぼの加藤浩次(44)は06年から『スッキリ!!』(日テレ系)、バナナマンの設楽統(40)も12年から『ノンストップ!』(フジテレビ系)の司会を務めている。
「やはり、芸人の反射神経とコメント力はずば抜けている。今後も起用は続くんじゃないでしょうか」(前出・民放局関係者)

芸人に負けじと、鼻息の荒い人たちもいる。
「みのさんは、文化放送で12年勤めた局アナ出身。同様に局アナからフリー転身したキャスターたちも、跡釜を狙って爪を研いでいます」(テレビ局関係者)

なかでも異彩を放つのが羽鳥慎一(42)だ。
「爽やかなルックスで、主婦層からの支持が根強い。イケメン度ではピカイチですね」(制作会社関係者)

かように、一騎当千の猛者がひしめく"みのもんた杯"だが、「最後に持っていくのはアイツ」と囁かれるのが、TBSの安住紳一郎アナ(40)だ。
「7月19日放送の『ミヤネ屋』で、40代以上の女性を対象に"心の隙間を埋めてほしい男性司会者"というランキングを独自に調査。その結果、宮根はまさかの7位に沈み、3位に羽鳥、2位が明石家さんま、そして1位に輝いたのが、安住アナでした」

「柔らかい」「母性本能をくすぐる」と、おばさまの心を掴む彼だが、それで終わらないのが彼の強みだ。
「腹黒さなどのダークサイドもキャラとして視聴者に認知され、なおかつ好感度は保っている。アナウンス技術には定評があるし、みのの後継者と呼ぶにふさわしいですね」(前出)

『安住紳一郎の朝ズバッ!』が観られる日も近い!?

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