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ビジュアル系バンドDIR EN GREYのShinyaが「ほっこりすぎる性格」を反省

ビジュアル系バンドDIR EN GREYのShinyaが「ほっこりすぎる性格」を反省

9月12日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)にDIR EN GREYのShinya(37)が出演し、バンドの方向性とはまったく異なる地味な性格を反省した。

夢は『家から一歩も出ずに本を読んで暮らす事』であるShinya。バンドの紹介ビデオで他のメンバーがタトゥーを披露しているのだが、彼の場合はなぜか栗拾いをしている映像。これには有吉弘行(37)、IVAN(31)、岸博幸(53)も驚きを隠せなかった。

有吉「ちょっと衝撃ですね。こんなにギャップがある人は初めてですよ。栗拾いだイチゴ拾いだ……お好きなんですか?」
Shinya「栗とか、イチゴが好きなので、拾いに行ったっていうだけなんですけど……」
バカリズム(39)「行為じゃなくて、食べ物が好きだったっていうことですね?」
Shinya「はい。栗は、食べ方が分かんなかったんで、顔書いて終わったんですけどね」
有吉「他に、どういう所に行かれるんですか?」
Shinya「椎茸狩りとか」
バカリズム「チョイスが面白すぎる」
有吉「森ガールみたいなね!」

これにずっとファンだったという岸がたまらず突っ込みを入れる。

岸「ダメっすよー。だって、俺、メタル一筋の人間で、ずっと好きですから。椎茸もいいんですけども、やっぱり、『狩りやってんだ!』って言った方がDIR EN GREYらしいじゃないですか」
有吉「イノシシ狩りに行くぜ!」
岸「そうそうそう。そういう感じ。どうっすか?」
Shinya「動物が好きなんで……」
バカリズム「傷つけたくないんですね。傷つけたくないんですよ」

他に好きな食べ物はネギ。嫌いな食べ物はピーマン、にんじんにゴボウと大根と、まるで子どものような嗜好のShinya。チェブラーシカが好きで普段は1日8時間寝て、部屋の模様替えを毎週のようにやっているんだとか。

ヴィジュアル系というカテゴリーを飛び越え、メタリックで独特な世界観を持つサウンドがヨーロッパでも多くのファンを持つDIR EN GREY。その屋台骨を支えるShinyaが、このような癒し系キャラというのも興味深い。

ビジュアル系バンドDIR EN GREYのShinyaが「ほっこりすぎる性格」を反省

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