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岡田准一が大阪人だけに見せる「ひらパー兄さん」としての顔とは?

岡田准一が大阪人だけに見せる「ひらパー兄さん」としての顔とは?

『軍師官兵衛』ではNHK大河ドラマの主演を務め、映画『永遠の0』では日本アカデミー賞の主演男優賞を受賞。V6・岡田准一は間違いなく、日本を代表する一流俳優だ。
しかし、地元・大阪ではもう一つの顔を持っている。それが"ひらパー兄さん"としての岡田准一である。

大阪府枚方市出身の岡田は2013年4月、枚方市の遊園地・ひらかたパーク(通称・ひらパー)で、PRキャラクターのひらパー兄さんに就任した。するとその途端、ひらパー公式ツイッターのフォロワー数がそれまでの10倍に跳ねあがり、全国各地からアクセスが殺到。ホームページが一時サーバーダウンするなどの反響があった。

そもそも、ひらパー兄さんとは2009年~2012年、ブラックマヨネーズ・小杉竜一が初代を務めていたPRキャラクター。その際にも、相方の吉田敬と「ひらパー兄さん選挙」を展開するなどして話題を呼び、パークの創立100周年の宣伝もあいまって、来場者数を一気に増やした歴史がある。

知名度がグンと上がったところで、岡田が2代目に就任すると、100周年の際の来場者数を上回ることに成功。岡田は園長になると同時に、"超(スーパー)ひらパー兄さん"に名を変えたのである。岡田の主演映画すべてとコラボし、『永遠の0』では類似ポスターも製作。全国版では珍しい、関西弁を話す貴重な岡田准一が見られるCMはシリーズ化され、「枚方」と書かれたパーカーなども話題となった。

今年「枚方パーク」は、積年の目標だった100万人の来場者数をついに突破。『園長、延長』の新キャッチコピーとともに、10月10日公開の最新作『図書館戦争 THE LAST MISSION』とのコラボも決定している。ナニワにおける岡田の人気は、すごいんやで。

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