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本木雅弘「2人には翻弄された」シブガキ時代のツライ経験を告白

本木雅弘「2人には翻弄された」シブガキ時代のツライ経験を告白

9月11日に放送された『ぴったんこカン・カン』(TBSテレビ系)に俳優の本木雅弘(49)が出演し、司会の安住紳一郎(42)、俳優の柄本明(66)らにシブがき隊時代の思い出を語った。
本木自身、血液型にはかなりこだわっており、話題はB型の性格のことに移っていった。

安住「本木さんA型ですよね」
本木「はいはい、回っている地球のどこに乗ったらいいだろうか、立ち位置をいつも考えてるっていう」
柄本「(本木に向かって)O型?」
本木「いやA型」
柄本「聞いてないね、人の話(爆笑)」
本木「そうですね、B型の人は『地球は私のために回っている』っていう」
安住「柄本さんは?」
柄本「B型」
本木「私はもう、薬丸さん布川さんもそうですけれども、グループ時代はB型の2人に翻弄された1人ですから。B型の純粋な、マイペースな感じはよく存じておりますので」
安住「シブがき隊は、薬丸さん、布川さんともB型ですか?」
本木「そうですね。マネージャーさんもB型っていう時がありました。最強でしたね。誰も言っていることがまとまらない」

それが解散の理由というわけではないが、几帳面な性格の本木は、薬丸布川の2人にそうとう振り回された苦労したようだ。

本木雅弘「2人には翻弄された」シブガキ時代のツライ経験を告白

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