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NASA探査車が撮った「火星のネズミ映像」の衝撃! vol.1

[週刊大衆8月19・26日合併号]

米航空宇宙局NASAが進める火星探査。そのNASAが現在、運用中なのが、火星探査車キュリオシティーだ。キュリオシティーを搭載したロケットは一昨年の11月に打ち上げられ、昨年の8月、火星に着陸した。
ミッション内容はズバリ、「過去、現在において、火星で生命を保持できる環境が存在したかを調査すること」である。

「NASAは、キュリオシティーをゲールクレーターと呼ばれる場所に降ろしました。ここは、火星の赤道付近にある直径約150キロの円形状の窪地です。周囲の地表からは約5・5キロ陥没しており、35億年前に形成されたと予想されています」(科学誌記者)
なぜNASAが、このクレーターに的を絞ったかというと、「クレーター中央の起伏した地形に20億年分の様々なデータが集積しているため、生命の痕跡を調査するのに適している」(前同)からなんだとか。

キュリオシティーの重量は900キロと、中型のトラクター程度。岩盤掘削もできるロボットアームを備え、採取した土壌の成分を検査する機能も併せ持つ。従来の探査車のように太陽電池ではなく、プルトニウムを燃料としているため、昼夜の別なく活動できる。
プルトニウムの原子核崩壊による熱エネルギーは、今年度中に尽きるため、年内でミッションを終える予定だ。

「表向きにはそうかもしれませんが、私は年が明けてもミッションが続くと思っています。NASA及び関連機関であるジェット推進研究所は、秘密主義で有名。一般に公表しない“裏ミッション”があるといわれています。その際は、探査車が故障したり、行方不明になったと発表するのが常套手段です」(超常現象に詳しいジャーナリストの並木伸一郎氏)
アポロの宇宙飛行士であったブライアン・オリアリ氏(宇宙学博士)は、「17号で終わったとされるアポロ計画は、実際には20号まで実施されていた」と証言し、物議を醸した。実際に、非公式のミッションが存在しているのかもしれない。

また、NASAから公開される画像や映像は、全体の1%にも満たないという。
「取材の一環でNASAを訪問したとき、そこに掲げられている探査機の撮影した画像が極めて鮮明であったのを覚えています。
一般公開される画像は、意図的に解像度を落としているはずです。また、情報源のNASA関係者によれば、公開されるのは“無害な画像”のみで、どうしても公開しなければならない場合は、画像処理を施していると言います」(前同)

NASAが隠そうとする画像とは、どんなものなのか?それは、「存在してはならないモノ」が写り込んだ画像だという。ただし、膨大な数のデータを精査するのは至難の業。時として、非公開の画像が表に出てしまうこともあるようだ。
「ルナオービタⅢが撮影した月面にそびえ立つ全長16キロの構造物や、火星のピラミッド群など、これまでNASAが“うっかり”公開してしまった問題画像は少なくありません」(同)

8月19日公開のvol.2に続く・・・

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