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中村江里子アナ、移住したパリで「クソババア」呼ばわりに憤慨

中村江里子アナ、移住したパリで「クソババア」呼ばわりに憤慨

9月18日放送『アナザースカイ』(日本テレビ系)のゲストは、元フジテレビでフリーの中村江里子アナウンサー(46)。
1999年にフジテレビを退社した彼女は、交際していたフランス人男性とともにパリへ移住。今年でパリ16年目を迎えた彼女の生活ぶりを、番組では密着している。

実は中村アナ、パリに移り住んですぐの頃は不快な思いばかりしていたという。フランス語を全く話せない状態で移住した彼女は語学学校に通い出すも、日本人の控えめな性格ゆえ、授業では質問も挙手もできない“置物状態”に。しかも、周囲は様々な国から来た10~20代の学生が多かった。
この状況で、語学学校の先生は中村アナに向かい「ほら、そこのクソババア!」と衝撃的なセリフを吐いたという……。

わからなくともドンドン手を挙げ質問する若者に混じると、口を開かぬ日本の30代女性はフランス人教師の目に奇異に映ったのだろう。それにしても……。

この先生を大嫌いになってしまった中村アナは「反論したいのに、フランス語が話せない」という悔しさをバネにし、猛勉強するように。まさに、“クソババア効果”だ。
「悔しいですよ、あんなところでクソババアって言われたら」(中村)と奮起した彼女は今、もちろんフランス語がペラペラだ。

(寺西ジャジューカ)

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