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「じぇじぇじぇ」「倍返し」「おもてなし」それとも…!? 大激論2013年 流行語大賞はコレだ!! vol.3

[週刊大衆10月14日号]

「こうしたことで、スマホは、いまや"バカ発見器"とも言われています。警鐘を鳴らす意味でも、こうした言葉が一つくらいノミネートされたほうがいいかもしれませんね」(広告代理店関係者)

まったく同感である。

最後は、本誌らしく【ピンク部門】。エッチな言葉をピックアップしていこう。

まずは、風俗シーンで大流行した「ライト系フーゾク」を挙げておこう。
「キス専門店、手コキキャバ、王様ゲームキャバ、洗体・個室エステなど、ライトなサービスに男性客が殺到。こうした店では、女の子は服を脱がず、"ハンドフィニッシュ(手コキ)"が主流。サービスがソフトなだけに、可愛い女の子が集まるのも人気の秘密ですね」(風俗誌記者)

また、30代女性が年下男とヤリまくるドラマ『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)のヒットで、女性がセックスを楽しむことへの抵抗がさらになくなったことも挙げられる。
「イケメンのAV男優たちが、アイドル並みの人気を獲得し、3月に発売された女性用自慰グッズの『iroha』は、空前の大ヒットです」(女性誌編集者)

そのirohaを試したというのは、前出・岩井氏。
「私は瞑想だけで絶頂に達することができますが、そうでない女性にはオススメです。こういう小道具で女性もオナニーを語れるようになるのなら、本当に性の解放だと思いますよ」

さて、大賞を受賞するのは、どの流行語か……。
「それは、"痴女"ですね」と断言するのは、夕刊紙デスク。

痴女? いまさら目新しくもないが……?
「よく見てください。"痴"には、矢口の2文字が入っています。今年の芸能界を席捲したのは、やっぱり5月に発覚した矢口真里の自宅男連れ込み不倫です。最近、若い世代では浮気がバレることを"矢口る"と言い、バレた女性を痴女と呼びます」(前同)

ちなみに、2012年の流行語大賞はスギちゃんの「ワイルドだろぉ」。そう考えると、賞味期限はけっこう短いようで……。

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