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中村玉緒「25年で借金10億円」返済できた理由とは?

中村玉緒「25年で借金10億円」返済できた理由とは?

9月23日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に中村玉緒(76)が出演。夫だった勝新太郎が亡きあと残された借金を返済できたのは、偶然に2人の恩人に出会えたおかげだったことを明かし、司会の東野幸治(48)を驚かせた。

まず1人目の恩人は明石家さんま(60)。
かつて10億円以上にのぼる借金があったという中村。しかし夫である勝は、さまざまな事情により芸能界では干されていた。当時の中村はそんな夫を支えようと、赤坂のナイトクラブで歌を歌っていたのだが、そこにさんまが司会を務める『さんまのまんま』(関西テレビ系)から出演オファーがあったのだ。

しかしオファーがあった当時「たまたま私がおたふく風邪みたいになっちゃって」断ろうとしたのだが、マネージャーからこれはチャンスだからと説得され出演。その時はおしとやかキャラで通そうと思っていたのだが、つい乗せられて素の顔を披露。これが天然キャラとしてブレイクするきっかけとなったのだ。

そしてもう1人の恩人は、着物の世界の第一人者で友禅作家の千地泰弘さん。こちらも赤坂で歌っている時に、着物作りを持ちかけられたのだが、そのデザイン発想がすごかった。なんと夢で見た真っ赤なバラにピンと来てすぐ千地さんに電話。「バ、バババ、バラでっせ!バラの着物を作りましょう!」と興奮気味にまくしたてたというのだ。

結果的にこの着物は大ヒット。バラエティ、着物で大ブレイクした中村は、25年かけて10億円以上あった借金をきれいに返したのだという。

今はこころおきなく大好きなパチンコをやっているという中村。番組最後の「本当に人間は1人では生きていけない」という言葉が印象的だった。

中村玉緒「25年で借金10億円」返済できた理由とは?

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