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萩本欽一、封印していた「現役時代のギャラ」に言及、スタジオ騒然

萩本欽一、封印していた「現役時代のギャラ」に言及、スタジオ騒然

9月23日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に萩本欽一(74)が出演。これまでの功績や語らなかったギャラの話などを披露し、司会の東野幸治(48)らを驚かせた。

番組ではまず萩本のこれまでの歩みをVTRで紹介。一世を風靡して社会現象までになったコント55号時代。ピンになってから冠番組の合計視聴率が100%を超えたことから「視聴率100%男」と呼ばれた逸話。そして『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)などで、司会者としても天下をとった時代など。

しかし出演者たちが最も食いついたのは、当時のギャラの話だった。萩本がデビューした60年代前半には、まだまだコメディアンの地位は低かったようで、「1万円は、高すぎでしょ」と、本人が言うほどのレベル。しかしさまざまな成功を経て冠番組を持つようになった頃には「一番上の、とんでもないとこ」になっていたという。(おそらく数百万)

これに対し東野は「欽ちゃんとたけしさんのおかげで、お笑い芸人の地位はすごくあがったって」と、嬉しそうに語っていた。

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