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はいだしょうこの「アノ絵」は母親によって生み出されたモンスターだった

はいだしょうこの「アノ絵」は母親によって生み出されたモンスターだった

9月25日放送の『芸能界PTAワケあり芸能人の親大集合SP』(フジテレビ系)に歌手でタレントのはいだしょうこ(36)とその母、由見子さんが登場。はいだしょうこの生まれた時からの育て方を明かし、宮迫博之ら出演者を驚愕させた。

はいだといえば、なんといっても下手を通り越し、見るものに恐怖を与える独特な絵だが、その原因は母親の教育方針だったのだ。

かつて「千琴ひめか」として宝塚歌劇団で活躍していたはいだだが、そもそも入団をすすめたのは母の由見子さん。子供の頃に宝塚入団を諦めた過去があったため、自分の夢を娘に託し、バレエや新体操など役立ちそうな習い事をかたっぱしからはいだにさせたのだ。

さらにそれだけでなく、大事な顔にケガをしないよう自転車は禁止。危険なので包丁を持つのも禁止。などなど、宝塚入りの障害になりそうな事はことごとくNGにしていった。

そんな努力の甲斐あって、はいだは17歳の時、念願の宝塚音楽学校に合格したのだが、それがとんだ歪みを生んでしまった。宝塚にすべてをささげたおかげで、一般常識をほとんど知らずに育ってしまったのだ。

例えば、子どもから「サンタさんはどこにいるの?」と質問をされた時、はいだは普通に「天国にいるんだよ」と答え、子どもたちをドン引きさせたり。

1人で出かけるときは旦那さんが「東京駅に行くには、恵比寿から山手線っていう緑の電車に乗って、9個目の駅で降りるんだよ。わかった?」と、パソコンで画像を見ながら、何度も何度もイメージトレーニングを繰り返すなど、すっかり困った大人になってしまったのだ。

ここまで書けばわかるだろう。はいだのアノ絵も、宝塚にすべてを捧げてきたことによって生まれてしまったモンスターなのだ。

ちなみにNHKの番組で描くまで、自分の絵が奇妙だとは少しも思っていなかったらしい。

はいだの教育に関しては「人に迷惑をかけること、そういうことはもうすごい厳しかったです」と、主張する母の由見子さん。確かに、はいだの凛とした美しさは、その教育の賜物だろう。その美しさと不思議さのギャップが生む、はいだの魅力は、まさに母親によって作り上げられたものなである。

はいだしょうこの「アノ絵」は母親によって生み出されたモンスターだった

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