日刊大衆TOP コラム

意外!! 日の丸が日本の国旗になったのは「平成」から!?

[週刊大衆10月12日号]

意外!! 日の丸が日本の国旗になったのは「平成」から!?

日本の国旗・日の丸の歴史は古く、1000年も前から使われていたといわれています。しかし、正式に国旗となったのは、ほんの16年前の平成11年。「国旗及び国家に関する法律」が施行されてからで、それまでは法的裏付けがなく、慣習として使われていただけでした。

古くて新しい日の丸の形は昔から変わっていませんが、世界的には国旗のデザインが変わることは珍しくありません。最も変更回数が多いのは、アメリカの星条旗です。
星条旗が国旗として制定されたのは1777年でした。初代のデザインは、13本の赤白ラインが引かれているのは今と同じですが、左上の星は13個しかなく、円形に並べられていました。13は独立戦争に参加した州の数です。

その後、ラインの数は増えたり減ったり。星の数も新たな州が増えるたびに書き加えられています。今の形に落ち着いたのは1960年のことでした。さて、現在の星条旗は初代から数えて何代目?

(1)10代目
(2)18代目
(3)27代目


答えはココを押す! 答え :(3)


出題:浜川卓也

意外!! 日の丸が日本の国旗になったのは「平成」から!?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.