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向井&国仲夫婦の第1子誕生で「デキ婚」論者との醜い争いが勃発!

向井&国仲夫婦の第1子誕生で「デキ婚」論者との醜い争いが勃発!

9月30日に、俳優・向井理(33)と女優・国仲涼子(36)夫婦に第1子男児が誕生したことが、双方所属事務所の公式サイトで発表された。

このニュースに世間からは「おめでとう!」の声が溢れ、同時に「どっちに似ても期待できるな」「イケメンだろうなー」「国仲似だったらめちゃくちゃ可愛い顔だろうね」と、美男美女夫婦の“イケメン息子”に期待する声も上がっているが、一方でその結婚時期との計算から「デキ婚だったのでは?」と揶揄する声も。

国仲は「先日、無事に都内の病院で男の子を出産いたしました」と報告。「とても幸せな気持ちです」「今までの生活に母という大仕事が加わり、また新しい気持ちで頑張ります」と喜びと子育てへの意欲を見せた。向井も「先日、私達夫婦に元気な男の子が産まれました」「支えてくれた方々に感謝の気持ちしかありません」とコメント、そして最後には「これからは、今以上の覚悟と、新たな気持ちで歩んでゆく所存です」と、父・夫として家庭を支える覚悟を見せた。

しかし一方で、「デキ婚じゃねえか」「完全にデキ婚なのに、じゃない感を出してる」「しれっとデキ婚ごまかすのか」と予想外の方向から指摘が。

たしかに、現在のWHOの指針では、最終生理初日から出産まで280日かかるという基準で計算されており、排卵などを含めると受精後から266日後に出産される計算となる。いわゆる“十月十日”はおよそ“九ヶ月間”のことを指し示す。

2人の婚約発表は2014年の11月下旬で、今年4月に第1子の妊娠を発表していた。仮に12月ごろ妊娠していたのならば、出産時期がちょうど40週となり、タイミングはドンピシャのようだ。

思わぬ指摘を受けてしまった向井・国仲夫婦。妊娠後の結婚発表だったのか真相は不明だが、それら「デキ婚」論争をするものに対して、「別にでき婚だっていいよ。少子化の時代にアッパレだよ!」「婚約からすぐに差すがったなら本当に素晴らしいこと」との声もあるように、実におめでたいニュースである。“イケメン息子”との親子共演の実現を期待したいものだ。

(御子柴かつき)

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