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誰も知らなかった夜のたかじん「カッコよすぎる爆飲伝説」50連発 vol.03

[週刊大衆02月03日号]

天衣無縫なヨッパライに日本中が釘づけになった。
「番組内では、相次いだケンカもそのまま放送した。(42)立川談志に灰皿を投げつけたかと思うと、【(たかじんは)気に入らん】などと攻撃を繰り返す(43)落語家の桂ざこばと飲み続け、喧嘩ののちに仲直り。不思議な番組でしたね」(前同)

このほか、(44)谷村新司は嬉々として【ビニ本】収集癖を開陳。
最終回に、ゲスト出演したビートたけしとは、こんな秘話まであった。
「たけしさんは、"ノーギャラでいいから、可愛いお姉ちゃんのいるところで飲んで、大阪のうまいものを食いたい"と条件を出した。対するたかじんは、(45)朝の3時半まで一緒に飲み歩き、別れ際、たけしの弟子に(46)自分のポケットマネーで、200万円を渡したんです」(前同)

たかじんは、桂ざこばと生放送の『なまみつ』(毎日放送)に、(47)ウイスキーの水割りを片手に、泥酔して乱入。
ゲストの女優・藤山直美とキスしたり、収録場所まで乗せてきた素人のタクシーの運転手を無理やり出演させたり、好き放題やり尽くした……放送事故スレスレ!

『たかじんONE MAN』(毎日放送)では、笑福亭鶴瓶とスタジオで2人で酒を飲みながら対談。
思い出話をするうちに深みにハマり、(48)鶴瓶は号泣。下はパンツ一丁のたかじんの太腿にガブリと噛みついたが、ズボンを脱いだほうも悪い!?

ラストでは、パンツ姿のまま、たかじんがデビュー曲「ゆめいらんかね」をギター1本でしっとり歌い上げた。
(49)普段はおちゃらけっ放しの鶴瓶が「すっごい、よかった」としみじみ感動。

この男の歌は、人の心を優しく揺さぶるのだ。
「たかじんの名曲『東京』は、日本中のスナックのみならず、タイ人が集う新宿歌舞伎町の"タイ・スナック"でも大合唱。(50)彼の歌は国境を越えたんです」(夕刊紙デスク)

遠くへ行ってしまった爆飲の神様に、合掌――。

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