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じゃんけん「最初はグー!」の生みの親はあの大物芸人!?

[週刊大衆10月19日号]

じゃんけん「最初はグー!」の生みの親はあの大物芸人!?

子どもでも大人でも、男でも女でも、誰でもハンデなしにできる勝負が「じゃんけん」です。じゃんけんの歴史は意外と浅く、今のようなグー、チョキ、パーの形が完成したのは150年ほど前。幕末から明治初めにかけての日本で作られ、世界に広がりました。

英語では「Rock-Paper-Scissors(石・紙・ハサミ)」と言い、世界大会も開かれるほど。『007は二度死ぬ』の原作本では、ジェームズ・ボンドがじゃんけんをするシーンも描かれています。

じゃんけんでは、よく「最初はグー」と言います。あの掛け声を流行らせたのは、ある有名コメディアン。
仲間と飲みに行ったときのこと、誰が勘定を払うか、じゃんけんで決めようということになりましたが、みんな酔っ払っているので、なかなかタイミングが合いません。そこで、全員が最初にグーを出し合ってみるとバッチリ。これはいいやとテレビで披露したのが始まりだそうです。

このコメディアンとは、いったい誰のこと?

(1)萩本欽一
(2)明石家さんま
(3)志村けん


答えはココを押す! 答え :(3)


出題:浜川卓也

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