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「老人会なんて誰も喜ばない」『男女7人』再集結も、すでに賞味期限切れか!?

「老人会なんて誰も喜ばない」『男女7人』再集結も、すでに賞味期限切れか!?

9月6日、明石家さんま(60)と元妻の大竹しのぶ(58)が共演した、1986年放送の『男女7人夏物語』(TBS系)のメインキャスト7人が、29年ぶりに再集結することが分かった。

今回の再集結は、9月12日放送の『TBSもさんまも60歳 伝説のドラマ&バラエティー全部見せます! 夢共演も大連発SP』(TBS系)で実現。さんまや大竹の他にも、奥田瑛二(65)、片岡鶴太郎(60)、池上季実子(56)、小川みどり(54)、賀来千香子(53)も加わった、あの“男女7人”が勢揃い。なつかしの映像を見ながら、昔話に花を咲かせ、さらに『男女7人夏物語』でおなじみの、さんまと大竹の定食屋での掛け合いも完全再現されるという。

最高視聴率31.7%を獲得した、伝説のドラマキャストが再集結するとあって、世間からは「めっちゃくちゃ嬉しい!」「さんま、しのぶの絡みに期待」「忘れないように録画予約しておこう」と期待する声や、「中学生のころ、夢中になってみていました」「色々思い出されて懐かしいな…」「毎週楽しみにしてたなぁ」など、放送当時を懐かしむ声も多数上がった。

しかし喜びの声が溢れる一方、「老人会見て喜ぶやついる?」「同じ世代の親父だけどそういうの要らないわ」といった声や、「今やる意義はなんだろう?」「抜けない違和感」「グダグダになりそう」など、今回の再集結に否定的な声も多く上がった。

現在、ドラマの低視聴率化や、度重なるお詫びや謝罪などであまりいいニュースが聞かれないTBS。“木9”ドラマ枠が無くなり、“月曜ゴールデン”枠も廃止が噂されている。しかし、今回の“男女7人”に対しては、「そのまんまドラマ復活希望」「どうせならその年代での『夏物語』を作って欲しかったよ」「元夫婦って設定も入れて今のメンバーで見てみたい」など、『男女7人夏物語』の完全復活を望む声も上がっているようだ。今回の特番が『男女7人夏物語』の復活とTBS再建の鍵になるのか、期待して放送を待ちたい。

(鰻谷ナンバ)

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