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相武紗季に山岸舞彩……意外に美女の宝庫な「元水泳部」芸能人たち

相武紗季に山岸舞彩……意外に美女の宝庫な「元水泳部」芸能人たち

美しさを保つために泳いでいるという芸能人は多いが、そんな悠長な水泳ではなく、もしかしたらオリンピックに出ていたかもしれない、凄い競泳レベルの「元水泳部女子」芸能人がいることをご存知だろうか。女性にしては肩幅が広いと思っていた、あの美女たちのボディは、実はプールで鍛えられたものだったのだ。

山岸舞彩アナ(28)
日本女子大学在学中に東レ水着のキャンペーンガールをつとめ、卒業後はフリーアナウンサーとして活躍。NHK総合テレビのスポーツニュース番組でメインキャスターを担当して人気になり、肩幅が広いことから「肩岸さん」や「肩さん」というあだ名がネット上でついていた。それもそのはず、背泳ぎでジュニアオリンピック東京都大会に出場するほどの選手だったのだ。

相武紗季(30)
「夏の高校野球PR女子高生」のポスターで注目され、テレビドラマ『ウォーターボーイズ』で女優デビュー。母と姉が宝塚歌劇団員という芸能ファミリーにいながらも、彼女は小学生から中学3年までシンクロナイズドスイミングに熱中していた。競泳も得意だったようで、中学のとき平泳ぎで宝塚市の大会で1位になっている。

石田ゆり子(46)
17歳で全日空(現ANA)のキャンペーンガールで注目され、テレビドラマや映画で活躍している女優だが、その可憐なイメージとは裏腹に、実は体育会系の「スポ根女子」なのだ。小学生の頃、妹の石田ひかり(43)と一緒に水泳を習っていて、神奈川県代表としてジュニアオリンピックに出場し、全国8位になったことがある。

蛯原友里(36)
ファッション誌『CanCam』の元専属モデルで、「エビちゃん」の愛称で女子大生やOLを中心に人気を集めていた美女。高校ではバスケットボール部のキャプテンだったが、幼少時から元国体選手の父親から指導で、水泳だけでなく、腹筋、背筋、腕立て、スクワットなど、厳しいトレーニングを受けていた。小学校時代は宮崎の地区大会で何度も活躍して、なんとメダルを15個獲得しているそうだ。

井上晴美(41)・梶原真弓(48)
井上は「桜っ子クラブさくら組」のメンバーとしてデビューして、バストに1億円の保険をかけたり、一糸まとわぬ姿でスキンヘッドになり話題になった。高校のときは自由形で全国大会に出場するほどの実力で、芸能人の水泳大会でも常勝だったが、「シェイプUPガールズ」の梶原に1994年(平成6)の『オールスター感謝祭』の水泳勝負で負けてしまったことが悔しくて、以後、水泳大会の参加をやめたらしい。実は梶原も幼稚園から中学1年生まで水泳を習っていて、強化指定選手としてジュニアオリンピックに出場した、井上の更に上をいく実力者だったのだ。

手島優(33)
95センチのIカップボディでグラビアタレントして活躍。3年前にプロフィール年齢を実際より2歳下に年齢詐称していたことを告白して話題になった。新作DVD発売のイベントで「かつて水泳のジュニアオリンピック候補生だった」と語り、バラエティ番組で水泳のリレー競技に出演すると、ガチンコな泳ぎを見せて共演者を驚かせた。

大原櫻子(19)
17歳のとき、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒロイン役に5千人の中から選ばれ、劇中のバンドのボーカルとして、女優と同時に歌手デビューもしている。子供の頃から歌手志望で、父親の「歌を歌うなら水泳がいい」というアドバイスで、中学から水泳を始め、高校は強豪校の水泳部に所属していた。インタビューで「(当時は)水泳部と勉強漬けの毎日」だったと語っている。

ロンドンオリンピック200m平泳ぎで銅メダルの鈴木聡美(24)や、今年の世界水泳200m平泳ぎで優勝した渡部香生子(18)など、最近は国際大会で活躍している競泳選手にも美しい女性が多い。もしかして、引退後は指導者や解説者ではなく、タレントとしても活躍できるかも?

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