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フリー転向 高橋真麻 ド根性荒稼ぎクィーン襲名

[週刊大衆03月03日号]

滝クリでも山岸舞彩でもない……フリー女子アナ戦国時代のいま、一番勢いがあるのは高橋真麻(32)だ。
「昨年春、フリーに転進した真麻ですが、民放各局から引く手あまた。『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)や『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)ではレギュラーを務め、バラエティーのゲストに呼ばれることも多い。局アナ時代の3倍は出演しています。元女子アナなのに、私生活のNGネタもなく、芸人の下世話なツッコミにも応戦する。歌を歌えばプロ並みだし、しゃべりも芸も、まさに一級品です」(バラエティー番組制作関係者)

真麻といえば、すぐ思い浮かぶのは父親の高橋英樹のこと。
フジ入社当初は、「コネ入社だろ!」と散々叩かれたが、いまや人気は父親以上ともっぱらだ。
「正直、ビジュアルは女子アナ王国フジの中では最低ランク(笑)。入社後はずっと開店休業状態でしたが、12年春頃から一気にブレークしました。親父の話も恋愛話もあけすけに話す放言キャラに転身。さらに、全身タイツで叫び、ケーキを顔にブッかけられるなど、女子アナの枠を超えた面白キャラで開花したんです」(前同)

いまや"女子アナ芸人"としてポジションをガッチリ固めた真麻。
ブレーク当初はすぐに飽きられるかと思われたが、司会者としての実力も折り紙つき。
毒舌タレントのマツコ・デラックスに「フジの女子アナの中で、ニュース読むのは真麻が一番上手よ」と太鼓判を押されたこともある。

「しかも、テレビ局への営業もしたたか。彼女の所属事務所は英樹と同じで、親子セットでの出演を真麻がゴリ押している。ここのところ露出の少ないパパを気遣っているそうですが、2人が司会を務めた昨年秋の昭和歌謡特番も好評で、出演オファーは殺到しています」(民放局編成担当者)

パパ思いで仕事は絶好調。さらには、私生活にも注目が集まっている。
「年始に、結婚も噂されていたIT起業家の彼氏と破局して話題になりましたが、男の浮気が原因みたい。まだ真相は話していませんが、いずれ"破局ネタ"を番組で暴露してくれますよ」(フジテレビ関係者)

転んでもタダでは起きないのが真麻流。元カレとの交際では、こんな収穫も。
「元カレはヒルズ族などのIT起業家に顔が広く、真麻も親交を深めたようです。しかも、フジの生野陽子アナなどを引き連れて彼らとたびたび合コンを開くなど、後輩の面倒までみていた。いまでは局を問わず、女子アナからの"合コン開催願い"が真麻に殺到していますよ」(前同)

公私共に大忙し。次はどんなネタが飛び出すか!?

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