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キスマイ藤ヶ谷が知らずにタメ口をきいた清掃員は、じつはあの「スゴい人」だった!?

キスマイ藤ヶ谷が知らずにタメ口をきいた清掃員は、じつはあの「スゴい人」だった!?

ラッキーでジャニーズオーディションを合格になった者がいる。Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、その人である。
小学生のとき、親戚の誰かに無断で履歴書を送付され、その後の運命が定められてしまった藤ヶ谷少年。
ある日、彼の履歴書をみた事務所から電話が入り、六本木のレッスン場へ向かうこととなったのだが、藤ヶ谷少年にとって、その日は夕方に地元の友だちと遊ぶという大事な約束があったため、少しでも早く帰りたかった。

ひと通りダンスをして見せ、急いでオーディションを終えた藤ヶ谷だが、手渡されたネームプレートをどこに返却すればいいのかわからなかった。そのとき彼が、「おじさん。これ、どこに戻せばいいの?」とタメ口で尋ねた相手こそ、かのジャニー喜多川氏だった。
さながら清掃員のような格好だったため、まさかジャニーズ事務所の社長だと思わなかったのだという。

しかし、それが功を奏した。「ボクに敬語を使わなかった」という理由だけで、ジャニー氏は藤ヶ谷を合格させたのだ。

写真つきの履歴書を1枚見ただけで、その少年の10年後の姿が見えてしまうというジャニー喜多川。履歴書からのインスピレーションを頼りに、ジャニー氏自らが直接自宅に電話をかけて、突然レッスン場に呼びだすというのが、かつての通例だった。電話をかけたそのタイミングに自宅にいる、そして、すぐに出動できる運を持ち合わせているのも、スターとしての条件だと踏んでいるからだ。

数年後、東京ドームを満員にするほどのスターになる美少年は、意外なかたちで発掘されたのだ。

キスマイ藤ヶ谷が知らずにタメ口をきいた清掃員は、じつはあの「スゴい人」だった!?

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