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広瀬すずに堀北真希、バスケ部出身の芸能人は美女が多いって本当?

広瀬すずに堀北真希、バスケ部出身の芸能人は美女が多いって本当?

目下ブレイク中の女性芸能人の過去をひも解いてみると、共通して運動部であることが多い。しかも、バスケットボール部出身がダントツで、バスケは入部にビジュアル審査でもあるのか!? と思えるほどだ。そんな「バスケ女子」の美女たちをピックアップしてみた。

●広瀬すず(17)
小学校2年から8年間、バスケ部に所属。最初は母親に言われてなんとなく始めたそうだが、小6の時には東海大会に出場するほどの実力を身につけた。現在は女優業に忙しく幽霊部員。今年7月にゲスト出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)では、見事な3連続シュートを決めた。

●土屋太鳳(20)
都内の体育大学に通う土屋太鳳もバリバリの体育会系。中学時代はバスケ部に在籍し、ポジションはスモールフォワード、背番号は8番だったという。高校からは芸能活動との両立が難しくなったため、別の部活に。朝ドラ『まれ』(NHK系)のオープニングで見せたふくらはぎの筋肉は、ほかでもないバスケで培われたものだったのだ。

●堀北真希(27)
中学時代は生徒会の副会長兼バスケ部の副キャプテンだった堀北。芸能界入りもこのバスケが関係している。2002年、中学2年のときに部活練習後の帰宅途中、現在の事務所にスカウトされたのだとか。どこでも時間さえあればトレーニングをはじめる筋トレ好きで、潔癖性ゆえに自宅は常にピカピカとも聞く。こうした彼女のストイックな性格はバスケで鍛えたおかげかもしれない。

●石原さとみ(28)
小学校5年から2年間、地元のミニバスケットチームに所属していた。仲の良い友人が10年以上バスケを続けているのもあり、いまでも試合を見に行くほどのバスケ通。2008年に主演した『フライング☆ラビッツ』では、吹き替えなしでバスケシーンに挑んだ。

●綾瀬はるか(30)
スタッフからたびたび運動神経の良さを指摘されている綾瀬はるかもバスケ女子。中学時代はバスケ部に在籍、学年一だったという駿足で活躍した。漫画『SLAM DUNK』が愛読書だったとか。

●マギー(23)
明るく元気なキャラクターで、ポスト・ベッキーの呼び声も高いタレントのマギー。カナダ人の父親を持つハーフでもあり、171cmと高身長だが、その長身を活かして中学時代はバスケ部で奮闘した。3年時にはキャプテンをつとめ、部活一筋。まったくモテなかったとバラエティ番組などでたびたび発言している。

●木下優樹奈(27)
最近はママタレのイメージが定着したフジモンの嫁・木下優樹奈もバスケ経験者である。しかも、小学校時代はかなり真剣に取り組んでおり、バスケ命だったそうだ。それが、中学に入りヤンキーに目覚めたとたんバスケ熱が消滅。以後はタイマンに明け暮れ、ヤンキーチームの副番長にまで上り詰めた。実は頑張り屋か!?

●ももクロ・百田夏菜子(21)
ももクロのリーダー、百田夏菜子もバスケ経験6年のバスケ女子だ。ももクロの活動が始まるまでは、平日は新体操、土曜日にバスケをやっていたといい、その身体能力は高い。ステージであれだけ元気いっぱい踊れるのだから、バスケのチームでもさぞ活躍したことだろう。

おそらく、チームプレイであるバスケットを好むということは、そもそものコミュケーション能力が高く、精神もタフなのだろう。骨の成長にはタテの圧力が欠かせないともいうし、成長期にバスケをしていると、モデルやタレント向きのスタイルにもなれそうだ。そういう意味では芸能人にうってつけのスポーツといえるのかもしれない!?

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