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聞かなきゃよかった!? 知らぬが仏の「化粧品原料」

[週刊大衆10月26日号]

聞かなきゃよかった!? 知らぬが仏の「化粧品原料」

化粧品には、"知らぬが仏"の原料がけっこう使われています。
たとえば、保湿ローションにはカタツムリの粘膜。口紅にはカイガラムシという虫から抽出した色素。マニキュアにはタチウオの皮膚や魚のウロコ。他に鉄サビやクジラの結石が使われることもあるそうです。

ほとんどの女性は、原料が何であるかなんて考えず顔や体に塗っているのでしょう。事実を知ったら、どんな顔をするか、ちょっと見てみたい気もします。

こうしたゲテモノ系原料の最たるものが、最近の韓国で話題になったパックです。
使うのは不気味な昆虫。それを生きたままミキサーに入れて粉砕。ヨーグルトを加え、ドロドロのペースト状になった汁を顔全体に塗るんだとか。

キチン質が豊富に含まれ、皮膚細胞を活性化するというフレコミの、その昆虫とは?

(1)ゴキブリ
(2)クモ
(3)ムカデ


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

聞かなきゃよかった!? 知らぬが仏の「化粧品原料」

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