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和太鼓は牛革、では「鼓」に張るのは何の革?

[週刊大衆10月26日号]

和太鼓は牛革、では「鼓」に張るのは何の革?

人類が初めて使った楽器は、叩けば音の出る太鼓だろうといわれています。世界中でさまざまなタイプの太鼓が生まれました。日本では和太鼓です。

和太鼓はケヤキなどの木を切り出し、皮を剥いで切断。中をくりぬき、牛皮を張って作ります。こう書くと簡単なようですが、下手な作り方をすると胴がすぐ割れてしまいます。いい太鼓は職人が木の状態を見ながら慎重に作業を進めるため、1個完成させるのに何年もかかるそうです。

和太鼓にもいろいろな種類があり、一般にバチで叩くものを太鼓、手で叩くものを鼓(つづみ)と呼びます。太鼓は誰でも音が出せますが、鼓を素人が叩いても「ペタッ」という情けない音しか出ません。ちゃんとした音を出すには、ある程度の練習が必要です。

太鼓も鼓も、中空にした木に革を張るという基本構造は同じ。しかし、材料は違います。鼓に使う木は桜です。革は?

(1)ヤギ
(2)ウマ
(3)ネコ


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也

和太鼓は牛革、では「鼓」に張るのは何の革?

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