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歯医者嫌いが多い原因は、コンビニ以上の「軒数」だった!?

[週刊大衆10月26日号]

歯医者嫌いが多い原因は、コンビニ以上の「軒数」だった!?

日本中、どこにでもあるのがコンビニエンスストア。その総数は約5万1000軒ですから、一都道府県あたり1000軒以上の計算です。

そのコンビニより、さらに多いのが歯医者です。全国の歯科医院数は約6万8000軒。特に都市部での集中度が高く、東京などでは「石を投げたら歯医者に当たる」と言われたりします。
これだけ数が多いと、医者の質も玉石混交。技術不足の者、少ない客からできるだけ多くのカネを取ろうと過剰な治療をする者もいます。これが歯医者嫌いを増やす一因にもなっているようです。

さて、歯医者で義歯を作ろうとすると、まず歯型を取ります。そのとき使うのが「印象材」。歯に押し付けられるガムのような、粘土のような感触の物体です。あれはいったい、何から作られているのでしょうか。印象材には何種類かありますが、最も一般的なのは「アルジネート印象材」です。主成分は石膏ですが、石膏だけだとガチガチに固まってしまうため、あるものを混ぜて柔らかくしています。

混ぜられるのは、日本人には馴染みの深い食品です。その食品とは?

(1)コンブ
(2)カツオブシ
(3)豆腐


答えはココを押す! 答え :(1)昆布に含まれるアルギン酸が石膏を軟らかくする。


出題:浜川卓也

歯医者嫌いが多い原因は、コンビニ以上の「軒数」だった!?

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