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羨ましい!桐谷、新垣、こじるりほか「部活の女子マネ」だった芸能美女たち

羨ましい!桐谷、新垣、こじるりほか「部活の女子マネ」だった芸能美女たち

部活のマネージャーといえば明るく元気、笑顔が可愛い癒しの存在だ。芸能界でも、学生時代はマネージャーとして部員の世話をしていた美女は多い。そんな、羨ましすぎる「部活のマネージャー」だった芸能人を紹介しよう。

●桐谷美玲(25)
ゆるカワ系モデルの代表格で、キャスターで女優の桐谷美玲。高校一年のとき映画『春の居場所』でデビューし、キャッチフレーズは「千葉のナンバーワン美少女」であった。当時、彼女は千葉でもトップクラスの県立高校に通っており、なんと偏差値は70以上。まさに「才色兼備」とは桐谷のためにあるような言葉だが、高校時代は芸能活動をしながら、ラグビー部のマネージャーもこなしていたという。やかんを持って青い芝生を走る桐谷……まるで漫画のようだ!

●新垣結衣(27)
2001年、ファッション誌『ニコラ』でグランプリ獲得、「伝説のニコモ」として活躍していた中学時代。まだ沖縄に住んでいた新垣は、金曜の夜に東京に行き日曜の夜に帰ってくるという超多忙生活を送っていた。学校では女子バスケ部のマネージャーだったが、仕事の都合であまり参加できず、「自分は必要なんだろうか」と考えたこともあったという。中学卒業と同時に上京。そのときバスケ部員からもらった寄せ書きとぬいぐるみをいまでも大切に持っているんだとか。う~ん、青春だね!

●小島瑠璃子(21)
ホリプロの元気娘、機転のきくトークで各局引っ張りだこの「こじるり」も、学生時代は部活のマネージャーであった。しかも、高校は桐谷美玲と同じ千葉県の有名進学校、所属はサッカー部だというからウソのようなホントの話。あんな美少女がマネージャーだったら、さぞ部員は毎日頑張ったろうと思いきや、オーディションに受かったため、一年で辞めてしまったんだとか。がっくり肩を落とす男子部員の姿が目に浮かぶようだ(笑)。

●磯山さやか(31)
無類の野球好きを公言しており、プロ野球関連の仕事も多い磯山さやか。彼女の野球好きは昔からで、漫画『タッチ』の浅倉南に憧れ、高校時代は野球部のマネージャーもしていた。当時は部員が少なかったため、マネージャーである磯山がノックや球拾いの手伝いをこなし、スコアブックもつけたという。こうした経験がのちの芸能活動に役立っているのは明らかで、これぞ「芸は身を助く」。あとはもう一つの芸、「婚活」で野球選手とサヨナラ満塁ホームランを決めたいところだが。

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