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大竹しのぶ、さんまの「ドラマは仕事ではなく休憩」発言に猛反論

大竹しのぶ、さんまの「ドラマは仕事ではなく休憩」発言に猛反論

10月12日放送された『TBSもさんまも60歳 伝説のドラマ&バラエティ全部見せます!夢競演も大連発』(TBSテレビ系)は、番組名通りに明石家さんま(60)が、過去の番組を振り返るというもの。そして伝説のドラマということで、『男女7人夏物語』で共演した元妻の大竹しのぶ(58)が出演し、いつも通りのドタバタトークを繰り広げた。

まずはさんまが当時「ドラマなんかやる気なかった」と、いきなり問題発言。さらにいいドラマを作ろうという気持ちは「これっぽっちもない」と続け、さすがの大竹も元夫に対し、呆れ顔を見せた。ここまでは予想通りといった感じだ。

しかしさんまが、ドラマはバラエティで一生懸命仕事をしたあとの休憩だと考えていたと発言すると、さすがに大竹は黙っていられなかったようで「どういう意味? その割にはカッコつけてたじゃん」と激しくツッコミを入れ始める。

これにはさすがのさんまも認めざるをえなかったようで「気持ち的にはそうせなしゃあないやろ」と、逃げの姿勢を見せていた。

そして大竹はさんまが出来上がったビデオをみんなで見ている時に、自分がカッコよかったり面白かったシーンを採点していたことを暴露。さらにさんまが大竹も一緒になって採点をしていたことをバラすなど、トークはいつものように“おもろい夫婦喧嘩”状態になってしまった。

お笑い怪獣として芸人の間で恐れられているさんまだが、その才能を存分に発揮させられるのは、元妻の大竹しのぶだけなのかもしれない。

大竹しのぶ、さんまの「ドラマは仕事ではなく休憩」発言に猛反論

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