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韓国が嫉妬!? ノーベル賞「日本人受賞候補者」多数で来年も期待大

[週刊大衆11月02日号]

韓国が嫉妬!? ノーベル賞「日本人受賞候補者」多数で来年も期待大

嗚呼、素晴らしき快挙!

梶田隆章氏(東京大学宇宙線研究所長・教授)が物理学賞を、大村智氏(北里大学特別栄誉教授)が医学生理学賞を受賞した、10月上旬発表の"ノーベル賞"。昨年に続き2年連続、通算24人となった日本人受賞者だが、この現実に嫉妬心をメラメラとたぎらせる国もある。隣国の韓国だ。
「金大中元大統領(平和賞)以外、ずっと誰一人ノーベル賞を受賞してない。ロビー活動まで展開しながら、今年もゼロ。"なぜ日本人ばかり!"という気持ちなんでしょう」(在ソウル記者)

現地メディアは「なぜ賞を取れないのか」などと題し、「自然科学分野で日本人は21人、韓国は0人」と"日韓格差"を嘆くも、それが現実。日本は、これまで"技術大国"として研究
を推し進めてきた。来年以降も、候補者がぞろぞろ。
「大村氏と同じ、医学生理学賞が期待されているのは、今年9月発表の予想受賞者リスト"トムソン・ロイター引用栄誉賞"に名前が出た2人。坂口志文氏(大阪大学免疫学フロンティア研究センター特別教授)と森和俊氏(京都大学大学院理学研究科教授)です。森氏は"アメリカのノーベル賞"といわれる"ラスカー賞"を受賞しており、期待値は高いです」(生物学研究者)

その森氏は小胞体がタンパク質の異常を検出し修復する仕組みを解明。一方の坂口氏は免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見した。

冒頭の梶田氏と同じ、"ニュートリノ"関連で言えば、紫綬褒章を授かった鈴木厚人氏(岩手県立大学長)は物理学賞目前か。
「他に物理学賞では、文化勲章受章者で"カーボンナノチューブ"の開発者、飯島澄男氏(名城大学終身教授)。光ファイバーでの増幅器を開発し、紫綬褒章を受章している中沢正隆氏(東北大学・電気通信研究所長)も有力」(科学ライター)

化学賞では、"光触媒"の藤嶋昭氏(東京理科大学学長)"分子機械"の新海征治氏(九州大学名誉教授)……と、ここに挙げたのはごくごく一部。来年の発表が、今から楽しみです!

韓国が嫉妬!? ノーベル賞「日本人受賞候補者」多数で来年も期待大

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