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スクープ!田中将大の壮大な野望 一口馬主で狙う「凱旋門賞優勝」!?

[週刊大衆03月03日号]

「目標はワールドシリーズで勝つこと」
ヤンキースに移籍が決まった田中将大(25)は、2月11日の入団会見で、力強く宣言した。

メジャー入りという夢がついに現実となった田中には、もう一つ大きな夢があるという。
「それは個人馬主になることです。あまり知られていませんが、マー君は競馬が大好きなんです。アメリカにも競馬はあるので、競馬場に行くことを密かに楽しみにしているとか」(スポーツ紙デスク)

田中からギャンブラーのイメージは浮かばないが、昨年の有馬記念ではプレゼンターを務めてもいる。
「かなり凝っていますよ。田中は昔、キャッチャーだったので、"読み"が鋭いんです。データや距離適性など、相当力を入れて分析したうえで予想しているため、的中率はかなり高いんですよ」(楽天担当記者)

競馬ファンにとって最大の夢は馬主になること。
資金力がある田中にしてみれば、馬を買いたくなるのは当然のことかもしれない。
「プロ野球選手と競馬は縁が深いんですよ。メジャーリーグで活躍した大魔神・佐々木主浩や吉井理人、現役でもDeNAの三浦大輔が個人馬主になっています」(スポーツ紙記者)

彼らに続き、田中も個人馬主になるべく動いていたようだ。
「しかし、個人馬主の審査が昨年の7月にあったものの、間に合わなかったみたいです。かなり本気だったから、ダメだとわかったときは、登板のことを忘れるほど悔しがっていましたよ」(前出・楽天担当)

そして、どうしても馬主への夢を捨てきれなかった田中は、なんと一口馬主になっていた!
「一口馬主とは、競走馬の会員制共有クラブなどを通じて、小口に分割された競走馬の購入費や維持経費に出資する会員のことを言います。馬主になれないような人でも、気軽に馬主感覚を味わえるんです。金額はピンキリですが、一口3万円で買えることもあります。楽天の広報に何人も競馬好きがいて、一口馬主もやっているんです。その人たちが田中に、"まずはこれから"と薦めたのがきっかけのようです」(前同)
7年で1億5500万ドル(約160億円)という超大型契約を結んだ田中が、3万円の一口馬主ってちょっと釣り合わないけど……。
「いつか個人馬主になって、自分の所有馬で、日本のGⅠレースに優勝し、そして世界一のレースである凱旋門賞を制覇したいと言っているようです」(同)

野球か競馬か、先に世界一になるのは、どっち!?

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