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「織田裕二は死んでしまえ」と勝手にライバル視していた怪優とは?

「織田裕二は死んでしまえ」と勝手にライバル視していた怪優とは?

10月17日に放送された『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』(テレビ朝日系)に、近年ドラマで大活躍中の某俳優が出演。ブラックマヨネーズの小杉竜一(42)、吉田敬(42)らと意外な接点があったことが明らかになった。

今回、ゲストで登場したのは俳優の木下ほうか(51)。ブラマヨの吉田とは1996年の映画『岸和田少年愚連隊』で共演。木下は当時32歳、吉田は当時22歳で、中学生役を演じていた。2人の共演はそれ以来、20年ぶりだという。

木下は16歳の時映画『ガキ帝国』(監督:井筒和幸、主演:島田紳助)のオーディションに合格し、芸能界デビュー。大阪芸術大学を卒業後、吉本興業に入り吉本新喜劇に入団した。しかし、役者になることを諦めきれずに相談した相手が島田紳助だった。

当時、紳助は食えない役者や芸人の面倒を見ており、「どうやったら売れるか」などと分析し、対策を練ってそれをノートにまとめていた。また、「40歳になったら誰がライバルになる」「50歳になったら誰がライバルになる」などの分析をしていたという。

木下はその紳助に影響を受け、織田裕二らを勝手にライバルとして設定。当時は「死んでしまえ」と思っていた。「ロケバスが現場行く途中に崖から落ちてみんな死んだらチャンスが来る」と紳助に語ったところ、「織田裕二はロケバス乗らへん」とツッコまれたという。

木下が俳優として食べていけるようになったのは『岸和田少年愚連隊』が高評価を得てから。

今やドラマや映画に引っ張りだこの人気役者にも、苦労した時代が長くあったことを語っていた。

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