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松本人志、キングオブコントのロッチを「2本目は一番面白くなかった」と酷評

松本人志、キングオブコントのロッチを「2本目は一番面白くなかった」と酷評

10月18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で松本人志(52)が、11日に開催された『キングオブコント2015』について語った。

松本はコロコロチキンペッパーズの優勝に関しては「誰も異を唱える者はいない」と、その実力を認めながらも一番面白かったのは「ロッチの1本目のネタやった」と、優勝を逃がしたロッチを評価した。

しかしその一方、「一番面白くなかったんは、2本目のロッチのネタやった」と、同じコンビながら、2本のネタに対して真逆の評価をくだしていた。

しかしそのロッチの中岡創一(37)が打ち上げで悔し涙を流していたことに触れ、その気持ちを評価し、「でもねホント、来年頑張ってほしいなって思うねんけどね」とエールを送っていた。

「今回のロッチに関しては、松本以外にもナインティナインの岡村隆史(45)や爆笑問題の太田光(50)、バナナマンの設楽統(42)らも、同じく賞賛をしていますね。M-1やR-1などのお笑いコンテストでは、準優勝のほうがブレイクするというジンクスがあります。ずっとブレイクしきれずにくすぶっている印象のあるロッチですが、これを機会に本格的なブレイクを果たすかもしれません」(芸能プロ関係者)

松本人志、キングオブコントのロッチを「2本目は一番面白くなかった」と酷評

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