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『あさが来た』好調の秘密は“嫁いびり・萬田”と“囚われ妻・宮崎”のドロドロにあり!

『あさが来た』好調の秘密は“嫁いびり・萬田”と“囚われ妻・宮崎”のドロドロにあり!

モデルで女優の波瑠(24)が主演を務める朝ドラ『あさが来た』(NHK系)が、好調を維持している。前作『まれ』(NHK系)の内容については賛否両論別れたため、「これが普通」「『まれ』がまれだっただけ」という声も聞こえるが、視聴者を惹きつけるのは朝ドラ定番の“嫁いびり”にあるようだ。

同ドラマの週平均視聴率は、第1週、第2週ともに20%代で第3週目は21.4%を記録。さらに今月16日には、最高となる23.1%をマークした。朝ドラの視聴率が23%を超えたのは、前々作『マッサン』の最終回(23.2%)以来だ。

その内容に関しても、世間からは絶賛の嵐。視聴者からは「丁寧に作ってて面白い」「画面の作りが凝ってるし、ついつい見入ってしまう」といった声や、「キャストが豪華だからな」「朝ドラでここまでのキャストは久しぶりでしょ」「とりあえず土方出るっていうんで見たもん、俺」とキャスト陣に注目が集まっている。若手と個性派が集まった『まれ』に比べると、主人公の姉役に宮﨑あおい、夫役は玉木宏が固めるなど、安定感もある。さらに、第3週に女優・堀北真希とスピード婚をしたことで話題の山本耕史が、土方歳三役で出演したことも追い風となったようだ。

そんな中、意外にも非常に多く上がっているのが「姑の嫁いびりってつい見ちゃうんだよな~」「陰険なドラマこそ高視聴率が期待できる」「傑作朝ドラだよ、もっと姉ちゃんをイジメてくれ」といった声。どうやら、高視聴率の影には“嫁いびり”があるようだ。

じつは朝ドラと言えば嫁いびりがつきもの。『ごちそうさん』(NHK系)ではキムラ緑子がイケズな小姑役で人気を集め、『マッサン』(NHK系)ではエリーに厳しかった泉ピン子の姑役が記憶に新しい。今回は、“あさ”の姉“はつ”を演じる宮﨑あおいと、はつの義母、菊を演じる萬田久子の掛け合いに、どうやら波乱がありそうだ。

視聴率は好調に上昇しているが、まだまだ油断はできない。駄作となるかそ傑作となるのか、“嫁いびり”と共に注目していこう。

『あさが来た』好調の秘密は“嫁いびり・萬田”と“囚われ妻・宮崎”のドロドロにあり!

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