日刊大衆TOP 芸能

ACミラン本田圭佑「世界獲りエース」の証明

[週刊大衆02月03日号]

世界的ニュースとなった、サッカー日本代表・本田圭佑(27)のACミランへの移籍。
「ミランは今季こそ低迷しているものの、イタリアの世界的な名門。そこで背番号10を自ら要求して獲得した本田には、現在、世界中から注目が集まっています」(専門誌記者)

本田は12日(現地時間=以下同)のサッスオロ戦の後半21分から出場。
チームは敗れたものの、本田は辛口で鳴る伊サッカー専門各紙から「技術が高い」「最優秀」など高く評価された。

15日のスペツィア戦では初の先発出場を果たし、後半2分には初ゴールを決めて、チームでの信頼を勝ち取った。
「スター軍団のミランでも、本田は移動のバスで左奥の"ボス席"を確保。隣が伊代表のエース・バロテッリですから、存在感は間違いなくエース格でしょう」(スポーツ紙デスク)

ミランは12日の敗戦を受けて、監督を解任。
新監督として、元オランダ代表のセードルフ氏が就任することとなった。
「彼はチャンピオンズリーグを唯一、3つのクラブで制覇した伝説的選手。ミランでも10番をつけてプレイしましたが、現役時代はまさに言いたい放題の王様でした」(前出・専門誌記者)

新監督は本田について「言いなりの選手より好き」とコメントし、重用されることは確実な見通しだ。

「W杯優勝後の記者会見でなんて言おうか、すでに考えている」と語る超ポジティブ思考の本田。
その輝きは増すばかりなのだ。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.