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『相棒』高視聴率の理由は反町の好演にあり! 主役交代説も浮上か!?

『相棒』高視聴率の理由は反町の好演にあり! 主役交代説も浮上か!?

新相棒・反町隆史(41)の好評を受け、抜群の滑り出しとなった『相棒シーズン14』(テレビ朝日系)だが、2話目の放送でもその勢いは衰えなかった。また、この高視聴率にファンの中では“主役交代”があるのではないかと予測する声も流れ始めている。

18.4%と、民放連続ドラマとしては今年最高の視聴率を叩きだした初回。今月21日に放送された第2話も17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率。今年の民放連ドラ初回視聴率2位の『デスノート』は、2話目で4.6%も下落しているのに対し、『相棒14』は、わずか0.8%の下落幅と好視聴率を維持している。

1話を見て続きを気にしていた人も多く、また「1話で反町がどうこうって話題になったから、気になって見ちゃった」「初回見てなかったけど、反町いい味出してんじゃん!」と、1話の反響を受け、2話から見始めた人も多いようだ。やはりこの立役者となるのも、初回に引き続き反町と、彼の演じる冠城亘にあるようだ。

反町演じる冠城亘は法務省のキャリア官僚で、現場に興味があるという理由から警視庁に出向してきた異色の役どころ。水谷豊演じる杉下右京の“同居人”として、共に捜査にあたる。右京の言葉や推理にも鋭く切り返す。2話では、禁句とも言える前回の相棒・甲斐享の逮捕の話題をだすなど、今までの相棒とはまた違った“切れ者”感がいい味を出している。そのためか「キャラがええわ。右京さんを手玉に取ろうとするしたたかさ。」「右京さんを利用するタイプのキャラで、ヒリヒリした関係がいいね」と、冠城に期待が高まった。

また一方で「昨日のは面白かった。右京さん無双でなく、それぞれのキャラがたってた」と、右京の独断場になっていた前作と比べ、脇役も含めそれぞれの持ち味が上手く出ていたようだ。さらに「久しぶりに水谷を食ってる回を見られた」「右京殉職で反町で相棒シリーズ引き継げるな」と、主役交代を期待する発言まで飛び出すほど。

“相棒逮捕”という衝撃ラストを迎えた「シーズン13」を超えるには、主役交代もありえない展開ではないかもしれない……!?

『相棒』高視聴率の理由は反町の好演にあり! 主役交代説も浮上か!?

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