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オダギリ『おかしの家』初回大絶賛も「悪い予感しかしない」その理由とは…!?

オダギリ『おかしの家』初回大絶賛も「悪い予感しかしない」その理由とは…!?

主演・オダギリジョー(39)のTVドラマ『おかしの家』(TBS系)が21日に初回放送を迎え、視聴率が2.8%だったことがわかった。放送時間が23時53分からであり、深夜枠と考えればまずまずの数字。また、視聴者からも「優しい雰囲気でいい」「絵面がキレイ」と好評で、今後の放送にも期待が持てる。しかし、原作の“ある部分”に対して心配する声も上がっている。

10月期より、TBSの水曜日深夜に新設されたドラマ枠「水ドラ!!」第1弾に選ばれたのが『おかしの家』。東京・下町の小さな駄菓子屋「さくらや」を舞台に繰り広げられる同作は、両親を早くに亡くし、祖母(明子)と経営の苦しい駄菓子屋を守ろうと奮闘する太郎を中心とした温かい物語だ。

主人公・太郎役にはオダギリジョー、三枝役には勝地涼(29)、島崎役にはと嶋田久作(60)。また、太郎と再会を果たす礼子役には尾野真千子(33)と豪華なキャスティング。演出・脚本は、若干32歳ながらも「舟を編む」など何本もの映画をヒットに導いた石井裕也監督が手掛ける。

21日に迎えた、石井ワールド全開の初回放送を観た人からは、「石井裕也監督らしいキャスティングで完璧な配役だと思う」「まったりしてて最高」「画面の色が秀逸」など、絶賛する声が続々と上がっている。

出演陣に対しても、「尾野真千子はくたびれたシングルマザーが似合う。いい意味で」「オダジョー別に好きじゃないけど、今回はいいな」「嶋田が出てるだけで観る価値あり」「勝地涼は格好いいわけではないが、それを補うひょうきんな演技ができる俳優」など、称賛する声が多い。

しかし、一部からは「原作協力が何で『実録ネコ裁判』なんだ?これからネコが粗相して裁判になる流れなのか?」「原作『ネコ裁判』か。悪い予感しかしない」と、原作協力にあがっている作品に対して不審を抱く声が上がっている

『おかしの家』の原作協力は、山田タロウ氏の『うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-』(KADOKAWA)。同作は、「あなたのネコが車にキズをつけたので裁判をします!」という簡易裁判所の手紙から始まる話題ブログの書籍化なのだが、作者・山田氏の行動や、訴えた側への表現など、いろいろと物議を醸した作品。それだけに温かな印象を与えた『おかしの家』初回放送とのギャップを抱いた視聴者が多かったようだ。

第1話の時点では大好評の『おかしの家』。第2話には、ゲストとして藤原竜也(33)の出演も決定。ますます盛り上がりそうだが、物語はネコ裁判へと移行してしまうのだろうか。そうした意味でも注目したい。

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