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異形の大国 中国で頻発する「怪奇現象Xファイル」 vol.3

[週刊大衆8月5日号]

以上--これまで見てきた怪奇現象の裏には、周辺環境への被害を無視した“中国式の歪んだ近代化”があるといえる。
しかし、ここからの話は科学的に説明をつけることが難しい。NASAが公開した「スペースシャトルが大気圏外から中国某所を撮影した画像」が、それだ。
伝説の生物である神龍(ドラゴン)そっくりの生物の姿が捕えられていたのだ。

超常現象研究家の並木伸一郎氏によると、
「江西省でもドラゴンの目撃談が相次いでいます。朝方、地元男性が車で帰宅途中、大勢の人が空を見上げて騒いでいるので、彼も車を停めて空に目をやると、ドラゴンが雲の間を泳いでいたというんです」
この3月には、山東省の漁師が海辺に漂着した“謎の生物”の骨を発見したとして話題になっている。体長は、およそ3・5メートル。骨格から“ドラゴンの骨”だと噂されているという。

古来、中国では“神の遣い”として知られる龍。この伝説の珍獣が、なぜ現代の中国に現れたのか。
実は、この事件に関連して、08年の北京五輪時のある騒動が、再び中国国内で物議を醸しているという。
それは、中国国営放送がギリシャで行った聖火の採火儀式の中継だった。ギリシャ人の巫女が採火する間ずっと、体が透けた男性の幽霊が映っていたのだ。
中国国内のネットでは、「1911年に辛亥革命を指導した“国父”孫文が、幽霊の正体ではないか」と噂されているとか。

先の神龍にしてもそうだが、孫文は、現在の中国の政治や国土の荒廃を嘆き、人民の前に現れたのだろうか……。

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