日刊大衆TOP 芸能

4代目・反町隆史も絶賛の嵐!! 13年目『相棒』人気独走のワケ

[週刊大衆11月09日号]

4代目・反町隆史も絶賛の嵐!! 13年目『相棒』人気独走のワケ

「10月14日放送の第1話は視聴率18.4%。シリーズ13年目にして、今年度の民放ドラマで初回視聴率トップに躍り出るとは、さすがとしか言いようがありません」(テレビ誌記者)
と、テレビ関係者がひれ伏すのは、水谷豊(63)主演のドラマ『相棒season14』(テレビ朝日系)だ。

水谷演じる、警視庁の窓際部署"特命係"のキャリア警部・杉下右京が、天才的な推理で、相棒とともに難事件を解決していくというストーリー。
あるテレビ局関係者は人気独走の秘密を、こう語る。
「人気の俳優を揃えて視聴率を狙う昨今のドラマとは一線を画し、『相棒』は徹底して内容重視。通常、メインの脚本家は2~3人ですが、『相棒』では9~10人が交代して担当します。ゆえに視聴率のバラつきもありますが、脚本家同士に競争意識が生まれ、マンネリを回避できるんです」

また、人気ドラマにありがちな"縛り"が一切ないのも特徴だという。
監督の橋本一氏は、小誌のインタビューで『相棒』について、こう語っている。
「局側から注文が一切入らないんです。"相棒の2人がかっこよければ、好きにやってください"と言われました。監督も役者も自由にやれるのが、長続きの秘訣でしょう」

また、主演の水谷の人柄も、ヒットの要因の一つ。
「"僕は役者だから、できないお芝居はありませんよ"と言ってくれたんです。あの言葉で思い切ってやろうと思えました」(前同)

さらに、
「水谷さんは朝一番、毎回スタッフ全員に"おはよう"と声をかけながら握手するんです。撮影が終わったら"お疲れさま"と、また全員と握手して帰られます」(制作スタッフ)

加えて高評価なのが、今作から新登場の4代目相棒・反町隆史(41)。
「『ビーチボーイズ』『GTO』(いずれもフジテレビ系)の頃とはひと味違う、円熟味ある大人の渋さが好評で、女性を中心に"かっこいい"という書き込みがツイッターにあふれました」(前出のテレビ誌記者)

近年は露出も減り、旬とは言えない反町だが、
「『相棒』はカットを入れず撮り続ける長回しが主流なので、ある程度、経験を積んだ役者じゃないと厳しい。ゆえに、前作の成宮寛貴や前々作の及川光博しかり、相棒役には旬を少し過ぎたくらいの俳優が適任なんです」(前出の関係者)

主演の水谷も、『オリコン』のインタビューに、
「『相棒』は長回しが多いので、心が折れる人もいるんですね。でも、ソリ(反町)は折れない。心が強いですね」
と称賛を惜しまない。

息もピッタリの"新タッグ"。秋のお茶の間の"相棒"は彼らで決まり?

4代目・反町隆史も絶賛の嵐!! 13年目『相棒』人気独走のワケ

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.