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参院選自民党圧勝で始まった!国会議員「公設愛人秘書」大移動トンデモ狂騒曲 vol.2

[週刊大衆8月5日号]

公設秘書の給料は月給約36~58万円と、好待遇。このほか、業者からの接待やお車代とバブリー生活を送る美人秘書もいるだけに、辞められるはずがない。
「ところが、この中堅議員も落選し、A女史は後輩議員の秘書に収まった。中堅議員は面倒を見ていた後輩議員にA女史を“身請け”させ、落選中、自分のカネの面倒を見るよう後輩に要求していたんです」(前同)

政策秘書歴17年のノンフィクションライター・朝倉秀雄氏が言う。
「私が仕えた自民党代議士も、先輩から秘書兼愛人を下請けされていました。この秘書、事務所内で絶大な権力を持ち、“法案や予算案を通すには、議員より愛人秘書を丸め込むほうが手っ取り早い”と、官僚の間では囁かれたほどです」

こうした愛人秘書には、陳情の差配や官僚との折衝をするなど、優秀な女傑もいるのだが、そうした実力派の女性秘書は稀だ。
「正直、オジサマ先生が女性秘書に甘いのは事実。仲間内では、“辞めたら、田舎に帰るか風俗嬢になるしかないね”との笑い話もあるほど、おいしい職業。なんとか永田町で秘書稼業を続けるため、必死に就職活動するのも当然でしょう。
とはいえ、美人秘書から“愛人採用”でもらい手が決まっていくのも、正直、否めないです」(参議院職員)

こうした愛人秘書も、税金から給料が出る国家公務員なのだから、厳正な判断で雇ってもらいたいもの。
過去には信じられない事件を起こした議員もいる。
「元議員の横峯良郎は、愛人を公設秘書にし、賭けゴルフまで強要して問題に。公明党の議員の中には、秘書にフェラを強要し、最高裁まで争って敗訴したセクハラ先生までいますよ。
議員の裁量で境遇が決まる秘書は、明らかに立場が弱い。表沙汰になるのは稀ですが、事件はたくさん起きてます」(前同)

大事なのは愛人よりも有能な秘書のはず。センセイ方、勘違いしないように!

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