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顔をイジってでも売れたい!「整形手術」しちゃった芸人たち

顔をイジってでも売れたい!「整形手術」しちゃった芸人たち

お笑いセンスだけではなくビジュアルも重視される現代の芸人たちにとって、整形手術で顔の見映えをよくする、ということは特殊な手段ではない。

「右ヒジ、左ヒジ、交互に見て」で一世を風靡し、若者を中心に絶大な人気を誇っていた2700の二人。その片割れ、袖無しのデニムジャケットに短パンというスタイルでリズムに合わせて踊っていたツネ(33)は、奥二重だった目を二度にわたって整形手術している。そのうえ歯の矯正手術もしている。その整形手術の総額はおよそ80万円。

2012年1月に双子のパパとなったツネだが、その幸せな出産報告での会見で「整形前の僕に似ています」と笑えない名言を残した。

『キングオブコント2015』(テレビ朝日系)でファイナリストになったジャングルポケット・おたけ(32)も整形芸人のひとりである。相方の斉藤慎二(33)はソロでも大活躍し、太田博久(31)はネタ作りを担当し、最近結婚まで果たして順風満帆。

だが、おたけだけは、トリオのなかで存在感も薄く役割もなく、自身も思い悩んでいた。そのときに思いついたのが「ネタを提供する係」として、目とアゴに整形手術を受け、芸名を本名の武山浩三から「おたけ」に変えることだった。だがしかし、あまりの知名度の低さゆえか、メスを入れたことさえ話題にならなかった……。

たとえ顔をイジっても簡単には売れない。厳しい世界である。

顔をイジってでも売れたい!「整形手術」しちゃった芸人たち

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