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「みたらし団子」の団子の数には深~い意味が!!

[週刊大衆11月09日号]

「みたらし団子」の団子の数には深~い意味が!!

和菓子の定番のひとつが、焼いた串団子に甘辛いタレを絡めて食べる「みたらし団子」。この団子のルーツは京都・下鴨神社にあり、氏子が神前に供えた焼き団子が一般に広まったといわれています。

昔ながらの伝統的なみたらし団子は、1串に5個の団子が基本。4個は隙間なく刺し、1個だけ間を開けて刺します。

一説によると、かつて後醍醐天皇が下鴨神社を訪れたとき、川の水をすくうと大きな泡が1つ出現。少し間をおいて4つの泡が出てきたという伝承があります。団子はその泡が湧いた様子を表しているんだそうです。
また別の説では、5個の団子は人の五体をかたどったもので、神前にささげた後で食べ、厄除けにしたのが始まりとされています。

関東では5個刺しより4個刺しが主流ですが、これは江戸時代に四文銭が発行されたから。ワンコインで食べられるようにと、それまでの5個五文を4個四文に変更したからだといわれています。

さて問題は、みたらし団子の漢字表記です。「みたらし」は、漢字でどう書く?

(1)御霊嵐
(2)蜜垂
(3)御手洗


答えはココを押す! 答え :(3)


出題:浜川卓也

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