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アインシュタインが「あかんべー」した理由

[週刊大衆11月09日号]

アインシュタインが「あかんべー」した理由

「あかんべー」は相手の要求を拒否したり、おちょくったりするときのボディランゲージ。「べっかんこう」とも言います。

このあかんべー、日本独特のものではありません。世界各地に似たようなポーズがあります。チベットでは意味が逆になり、尊敬の念を込めた挨拶として使われることもあるそうです。

最も有名なあかんべーをした人はアインシュタイン。1951年、71歳の誕生日にカメラマンから笑顔を要求され、ベーッと舌を出しました。
普段のアインシュタインはめったに笑わず、仏頂面をしていたため、この写真は世界中で話題となり、今でも彼の代名詞的な写真になっています。

ところで、あかんべーはどこから生まれた言葉なのでしょうか。語源をたどると、人体の一部を表す言葉が変化したものでした。あかんべーになる前の原形は?

(1)赤目
(2)赤ベロ
(3)赤耳


答えはココを押す! 答え :(1)赤目→あかんめ→あかんべー。


出題:浜川卓也

アインシュタインが「あかんべー」した理由

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