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長嶋×原×松井 2.12「巨人軍百年の計」超重要三者面談

[週刊大衆02月03日号]

ゴジラこと松井秀喜氏(39)が、2月から始まる巨人の春季キャンプに臨時コーチとして参加する。
「2月1日から始まる宮崎でのキャンプに、打撃指導メインの臨時コーチとして参加します。キャンプ初日から参加するかどうかは、現時点では未定。ただ、2月5日の休養日明け、遅くとも6日の練習からは参加する予定です」(巨人球団関係者)

松井氏がやって来るとあって、各スポーツマスコミ、球界関係者の鼻息も荒い。

なかでも取材陣がマークしているのが、キャンプ中に行われる"三者面談"だという。
「長嶋終身名誉監督、原監督、松井の三者が、極秘の食事会を行うようなんです。おそらく、巨人の既定路線である"松井監督"への道筋が話し合われるんでしょう」(スポーツ紙デスク)

気になる面談の日程だが、「ミスターは倒れて以来、外泊は1日までと決めていました。それが今回は、愛弟子の松井が来るということで、特別に2泊3日のキャンプ視察を組んでいるんです。出発するのは2月11日。つまり、11、12、13日と宮崎に滞在します。11、13の両日は移動日ですから、12日の夜に食事会を催すはずです」(事情通)

巨人は13日に宮崎キャンプを終え、14日は沖縄に移動。
那覇を拠点に27日まで第2次キャンプと練習試合、オープン戦を行う。
「松井は宮崎で、お役御免。沖縄には行きません。すぐにアメリカに戻り、今度はヤンキースのキャンプを訪れ、臨時コーチをする予定です」(前同)

するとやはり、2月12日が「長嶋・原・松井」の三者面談のXデーとなる。
「原監督は最近、周囲に"しんどいと思うことが多くなった"と明かしています。彼も今年で9年目。勤続疲労が溜まっているんでしょう。昨秋の契約更改で、3年ではなく2年契約を選んだのも、"あとは松井に託す"の決意からでしょう」(前出・デスク)

松井監督誕生を熱望している恩師に、疲れを口にし始めた指揮官。
「松井は原監督のラストイヤーとなる来季、正式にヘッドコーチに就任する予定です。そして、16年シーズンには、晴れて松井監督の誕生というわけです」(前出・事情通)

三者面談で話し合われる松井コーチの「進路」は、すでに決まっているようだ。

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