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「正直強すぎた」ソフトバンク2連覇で“真のワールドシリーズ”実現に期待高まる

「正直強すぎた」ソフトバンク2連覇で“真のワールドシリーズ”実現に期待高まる

10月29日、日本シリーズの第5戦が行われ、5対0でソフトバンクがヤクルトを圧勝。リーグ王者同士の対決を制し、球団史上初の2年連続日本一を達成した。

「感無量です」と言葉を吐きだした工藤公康監督(52)は、現役時代には西武、ダイエー、巨人で計11度もの日本一を達成。「優勝請負人」と言われてきた勝負強さは監督となっても変わらなかったようだ。ヤクルト・山田の3連発HRという、野球界に残るであろう記録も飛び出した日本シリーズも終わってみればソフトバンクの圧勝。レギュラーシーズンも6月からは独走状態と、まさに手をつけられないほどの強さを見せつけたシーズンだった。

敗れた燕軍団の真中監督は号泣し、「本当に圧倒された」と吐露。第4戦以降は無安打で終わってしまった山田も「ソフトバンクが強すぎます」と、悔しさよりも、大きな力の差を感じたようだ。

それは野球ファンも同様だったのか、「まぁ悔しさは感じないわな」「波乱もなく、これが実力差だろうな」「ソフバンが正直強すぎた」「ヤクルトは来年のために良い経験できたと思えばいいよ」「山田の3ホームランがあったんだからいいじゃないか」「記憶に残るのは山田の3HR」といった声が上がっている。

一方、ソフトバンクの吉井理人投手コーチ(50)は30日にブログを更新し、「わしも3度目の挑戦で、日本一のチームの投手コーチになることができました。めっちゃ、うれしいです」と素直に喜びを表現。また投手コーチとして「打撃陣の活躍はいうまでもありませんが、投手陣もよくがんばりました。わしの中でのMVPは、サファテです」と、43イニング連続奪三振、パ・リーグ新記録となる41セーブをマークしたサファテの名前を上げた。

他球団としては、今シーズンのソフトバンクの異常な強さは置いておき、来季の巻き返しを誓いたいところ。しかし、優勝から一夜明けるとソフトバンクの来季へ向けての補強計画が続々と飛び込む始末。カブスを戦力外となった和田毅投手(34)を獲得するための調査を開始、さらにブルージェイズの川崎宗則内野手(34)へ獲得オファーを出す方針も固めているなど、来季へ向けての準備も万端のもよう。

ここまで強いと、孫正義オーナー(58)が提唱する真のワールドシリーズ論、“MLBチャンピオン”とソフトバンクとの決戦が見てみたくなるというもの。剛腕で知られる孫氏が夢を実現してくれることを期待したいものだ。

「正直強すぎた」ソフトバンク2連覇で“真のワールドシリーズ”実現に期待高まる

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