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誰も知らなかった夜のたかじん「カッコよすぎる爆飲伝説」50連発 vol.02

[週刊大衆02月03日号]

関西の芸人のみならず、関東の芸人も、たかじんは面倒を見ていた。

【たけし軍団】の前衆院議員・東国原英夫氏も、その一人。
「よく飲みに連れて行ってもらいました。たかじんさんは、高級クラブでも(33)店を出るときに勘定を聞かずにポンと払う。【ここに勘定、置いとくな】と言って、すっと出て行ってしまう。私が何度か見たのは、20~30万円くらいでしょうか。(34)釣りは一切もらわない。カッコいいんです」東国原氏が続ける。
「98年、恥ずかしい(35)不祥事で自主謹慎していた折、たかじんさんから何度もオファーをいただきました。"オマエ、俺の番組で思いっきり話せ"と。(36) "オマエなあ、人生なんて51勝して49敗なら、それで合格なんや。いくつか負けて失敗しても、そんなもの関係あらへん"と言われたのは、いまでも僕の座右の銘です」
慈愛に溢れた先輩なのだ。

お笑い芸人の大平サブローは、吉本興業からの独立に失敗した際、たかじんに当時の吉本幹部の酒席に連れて行かれたときのエピソードを報道陣に披露した。
たかじんは、「こいつを吉本に戻したっておくんなはれ」と言い、頭を下げ、酒場で(37)後輩のために土下座までしたというのだ。

彼は、(38)テレビも酒場に変えた。
1996年から4年間放送された『たかじんnoばぁ~』(日本テレビ系)は(39)2000万円かけたバーのセットに本物のバーテンを入れ、ゲストと一緒に酒を胃袋に流し込み、話しては酔っ払うという過激な内容。
深夜帯なのに、時に(40)最高視聴率は25%を超えた怪物番組だ。
「もともとは、早朝の番組出演を断る口実に、(41)"本番中に酒飲ませろ!"と無理難題をスタッフに突きつけたことが始まりです」(前出・芸能記者)

01月30日公開のvol.03続く・・・。

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