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内村航平「ワキ毛に金メダル隠してる」偉業達成で、ネットでは“ボケて”大会が勃発!?

内村航平「ワキ毛に金メダル隠してる」偉業達成で、ネットでは“ボケて”大会が勃発!?

11月1日、イギリス・グラスゴーで開催された、体操世界選手権・種目別決勝。鉄棒に出場した内村航平(26)が15.833点で優勝を果たし、団体総合、個人総合に続き今大会3個目の金メダルを獲得した。

10月30日の男子個人総合決勝では、92.332点で優勝し、自身が持つ最多優勝記録を更新する、前人未到の6連覇を達成した内村。37年ぶりに優勝した団体総合、そして6連覇となった個人総合に続き、種目別優勝。まさに歴史に残る偉業を重ねていると言えるだろう。これで内村が獲得した五輪と世界選手権のメダル数は通算24個。紫綬褒章を受章、2006年には国際体操殿堂入りも果たしている、レジェンド・監物永三(けんもつえいぞう)が持つ日本人最多記録に並んだ。

この偉大な記録に対して世間からは「周りはミスだらけ。その中でミスをしないのが真のチャンピオン」「全てがパーフェクト。メンタルが凄すぎる」「ひとりだけ別次元だった」と、当然ながら称賛の声ばかり。

ミスが続くライバルを尻目に完璧な演技を決めた内村は、試合後のインタビューでは「予選はうまくいかなかった。最後の最後にいつもどおりの演技が出来た」「出た種目全て金メダルは初めて。運が良かった」と謙虚なコメントを寄せている。

ただ、その一方で気になるのが、もうひとつの内村の代名詞“ワキ毛”に対する世間の反響だ。以前は「もうちょっと綺麗にできないもんだろうか」などと言われてしまっていた内村だが、こちらも既に受け入れられているのか、「あれは毛ではなく平衡をつかさどる触覚の役割を果たしている」「実は腋毛に妖精が棲んでいて、競技中に内村へ的確なアドバイスを送っている」「ワキ毛の中でペット飼ってる」「金メダル隠してる」など、SNS上で大喜利が行われるほど大人気。

体操史に残る偉業を成し遂げた内村航平。騒がれるのも評価の証と言えるかもしれない。

内村航平「ワキ毛に金メダル隠してる」偉業達成で、ネットでは“ボケて”大会が勃発!?

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