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佐藤浩市「パンイチ」で飲み騒いだ夜の真意とは!?

佐藤浩市「パンイチ」で飲み騒いだ夜の真意とは!?

11月1日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に佐藤浩市(54)が出演。意外と男気のあふれるエピソードを披露し、進行の上田晋也(45)を驚かせる場面が見られた。

まずは20歳ぐらいの頃、アパートの電話が止められていたためにマネージャーから連絡がつかず、ドラマの収録に大遅刻。プロデューサーから「二度と仕事ができないようにしてやる!」と、怒鳴られたエピソードを披露した。その経験があったため、自分がベテランになって若手が遅刻した時に、その若手の今後を考え、あえてきびしく怒鳴ったのだという。

意外と周囲を気遣う佐藤。実はそれ以外にも、佐藤の優しさを感じさせるエピソードを、VTR出演をした中村獅童(43)が明かした。

それは、佐藤が忘年会で、わざわざ「パンイチ」になり、周囲を盛り上げてくれたことがあるというものだった。しかしこの報告には佐藤も困惑。その時は中村勘三郎が亡くなったばかりで中村勘九郎(34)が沈んでいたため、元気づけようと思って脱いだのだと、理由を話していた。行為だけ聞くとやりすぎのように思えるが、これもやはり、後輩の勘九郎を気遣ってのものだったのだ。

佐藤浩市「パンイチ」で飲み騒いだ夜の真意とは!?

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