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綾瀬はるかに「好き」といわせる攻略法とは

[週刊大衆11月16日号]

綾瀬はるかに「好き」といわせる攻略法とは

綾瀬はるか(30)が、顔面をベロベロ舐められてる!
実はコレ、公開中で話題の映画『ギャラクシー街道』の劇中でのこと。
「西暦2265年(!)、宇宙空間に佇むハンバーガー店を舞台にした、異星人たちのドタバタ劇です。ハチャメチャな設定ゆえ、"トンデモ"なシーンの連発でした」(映画ライター)
中でも爆笑なのが、異星人の長い舌で、綾瀬が顔を舐め回されるシーン。思わず舐め返そうとする彼女の表情も必見だが、ここ数年、"型"にはまらない女優、綾瀬はるかの大躍進は、目覚ましいものがある。
「一昨年のNHK大河ドラマ『八重の桜』の経験が大きかったはず。かなりのプレッシャーを感じつつ、1年間、現場を引っ張ったようですから」(前同)
名実ともナンバーワン女優の彼女。だが、まだアッチのほうは発展途上なのか、"恋"の話が聞こえてこない。芸能記者が言う。
「デビューから16年間、噂になったのは、09年のドラマ『JIN-仁-』(TBS系)で共演した大沢たかお、昨年の映画『万能鑑定士Qモナ・リザの瞳』で共演した松坂桃李の2人だけです。三十路の女性としては、ちょっと少ない気がします。しかも、どちらも決定的なツーショットは撮られておらず、あくまで噂。どうなっているんでしょう?」
女優にとって恋愛経験は、間違いなく演技に深い味わいを生むもの。そろそろ結婚前提の熱愛スクープがあっても、我々ファンは怒らない。しかし……、
「現場でも明るく、笑顔が絶えず、末端のスタッフにも優しい綾瀬さんです。共演俳優も好きにならないはずはなく、連絡先を聞いたりとアタックしてます。でも、彼女は本物の天然ボケ。相手がアタックしていることにさえ、気づかないケースが多いみたいなんです」(制作会社スタッフ)
ならば、自分が熱烈アプローチで彼女をオトしてしんぜよう――と読者諸兄が挙手されるのも、むべなるかな。ナンバーワン女優の綾瀬はるかは、こうしてオトせ! 実際に使える"実用口説き"シミュレーションを、お届けしよう!
2000回以上の合コン経験で、男女の出会いと別れを間近で見てきた「日本合コン協会」会長の絵音さんは、こう断言する。
「かわいくて、スタイルもいい。そのうえ、天然ボケでスキがあり、みんなにイジられやすい――綾瀬さんは、合コンでも最強。モテるに決まってます。あくまで一般論ですが、そういう子に、いくら"かわいいね""好きだよ"なんて言ったところで、まったく届きませんよ」
なるほど、となれば、"デレデレ作戦"を止めて、"オラオラ"で攻撃。
「天然だな、オマエ」などとイジり倒せば、きっと綾瀬はイチコロだ。
「それも"またか"と思われるだけ。そもそも、本物の天然ちゃんは、天然扱いされることを最も嫌がるんです。ツッコミどころ満載でも、そこはグッと我慢すべきです」(前同)
なんともはや。となれば、こちらもボケるしかない!?
とはいえ、彼女はド天然。必殺のダジャレをカマしても余裕でスルーされそうだ。どうすれば距離を詰められるのか?
「むしろ、彼女の"天然じゃない部分"を見つけて、褒めてあげるんです。姿勢の良さ、他の人への気配り、優しさ……何でもいいので、小さなことに一つでも気づいてあげる。すると、"自分のことを気にして見てくれてるんだ"と思わせられるんです」(同)
バストの大きさなどではない、綾瀬の内面に注目し、口に出すこと。
そうすれば、"この人は、変わり者といわれがちな私を受け入れてくれる"と思ってくれ、グンと恋人候補に近づけるというのだ。

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