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自民党内「怨念、裏切り、スキャンダル」一挙出し! vol.3

[週刊大衆7月15日号]

政治部デスク:この憲法改正で蚊帳の外なのが、同じ与党の公明党。もともと憲法改正には反対ですが、いまや山口那津男代表は、橋下代表より安倍首相とのアポが取れないほど。存在感が薄まり、影響力も弱まっています。橋下合流が、自公連立政権を崩壊させる大爆弾となるのは目に見えています。
人事も政策も不安だらけの安倍政権。だが、それだけではない。参院選を控えるいま、最も危ない爆弾と囁かれているのが、体調と家庭問題だという。
第一次政権のときは、持病の潰瘍性大腸炎が限界を超え、辞任劇に。その後、新薬で症状は抑えられていると、首相は胸を張っているが……。

民放記者:正直、顔色はどんどん悪くなり、吹き出物も増えました。国会審議中もトイレに小走りで駆け込むことが多いし、本当に大丈夫なんでしょうか。

政策秘書:演説に向かう移動も大変みたい。道中、トイレに行けるスポットを運転手と秘書官が入念に調べているって噂もあります。

政治部デスク:第一次政権のときと比べて、夜の会合出席も倍増しました。高級料亭や中華など、こってりして、お腹に打撃を与えるメニューのオンパレード。あまり手をつけなくても、さすがに参ってきますよ。

中堅議員:ストレスで再発する病気だもんな。本当にこのまま耐えられるのか、正直、総理の腹が心配なのは、どの議員も同じだろう。

政策秘書:昭恵夫人との仲も、お腹より冷え込んでいるって話で持ちきり(笑)。

民放記者:家庭内野党ともいわれる夫人は、ヤクザとの関係を取り沙汰される人物を参院選候補に推し、原発推進派の安倍首相とは相容れない脱原発を主張。首相の足元をすくう最大の存在かもしれません。

※※
順風満帆に見えるが、裏には"爆弾"だらけの安倍政権。今度こそ、投げ出さないでほしいのだが――。

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